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ServiceNow コネクタを追加

ServiceNow への認証

コネクタを追加したら、必要なプロパティを設定します。
  • URL: ServiceNow インスタンスのベースURL を入力。(例: https://<em>MyInstance</em>_12345.service-now.com/ )
CData Sync は、いくつかの方法でServiceNow への認証をサポートしています。以下から認証方法を選択し、認証の詳細を含む該当セクションに進みます。

Basic

ユーザー資格情報で接続するには、次のプロパティを指定します:
  • Auth Scheme: Basic を選択。
  • User: ServiceNow アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
  • Password: ServiceNow アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。

OAuth

OAuth カスタムクレデンシャルで接続するには、次のプロパティを指定します:
  • Auth Scheme: OAuth を選択。
  • OAuth Client Id: OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
  • OAuth Client Secret: OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。

OAuth Password

OAuth カスタムクレデンシャルで接続するには、次のプロパティを指定します:
  • Auth Scheme: OAuthPassword を選択。
  • User: ServiceNow アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
  • Password: ServiceNow アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。
  • OAuth Client Id: OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
  • OAuth Client Secret: OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。

OKTA

Okta 経由のシングルサインオン(SSO)で接続するには、以下のプロパティを指定します:
  • Auth Scheme: OKTA を選択。
  • User: Okta アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
  • Password: Okta アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。
  • SSO Login URL: シングルサインオン(SSO)プロバイダーが使用するログインURL を入力。
  • SSO Properties: 使用するSSO プロパティを(カンマ区切りのリストで)入力。

ADFS

ADFS 経由のシングルサインオン(SSO)で接続するには、以下のプロパティを指定します:
  • Auth Scheme: ADFS を選択。
  • User: ADFS アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
  • Password: ADFS アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。
  • SSO Login URL: シングルサインオン(SSO)プロバイダーが使用するログインURL を入力。
  • SSO Properties: 使用するSSO プロパティを(カンマ区切りのリストで)入力。

OneLogin

OneLogin の資格情報で接続するには、以下のプロパティを指定します:
  • Auth Scheme: OneLogin を選択。
  • User: OneLogin アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
  • Password: OneLogin アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。
  • SSO Properties: 使用するSSO プロパティを(カンマ区切りのリストで)入力。

PingFederate

PingFederate 経由のシングルサインオンで接続するには、以下のプロパティを指定します:
  • Auth Scheme: PingFederate を選択。
  • User: PingFederate アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
  • Password: PingFederate アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。
  • SSO Login URL: シングルサインオン(SSO)プロバイダーが使用するログインURL を入力。
  • SSO Properties: 使用するSSO プロパティを(カンマ区切りのリストで)入力。

接続を完了する

接続を完了するには:
  1. 高度な設定 タブで詳細な接続設定を定義します。(ただし、ほとんどの場合、これらの設定は必要ありません。)
  2. Connect to ServiceNow to connect to your ServiceNow account.
  3. Click Create & Test to create your connection.

詳細について