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Databricks コネクタを追加

Databricks への認証

コネクタを追加したら、必要なプロパティを設定します。
  • Server: Databricks データベースをホストするサーバーのホスト名またはIP アドレスを入力。
  • HTTP Path: Databricks クラスターのHTTP パスを入力。
  • Catalog: カタログの名前を入力。デフォルトのカタログ名はhive_metastore です。
CData Sync は、いくつかの方法でDatabricks への認証をサポートしています。以下から認証方法を選択し、認証の詳細を含む該当セクションに進みます。

Personal Access Token

パーソナルアクセストークン(PAT)で接続するには、次のプロパティを指定します:
  • Auth Scheme: PersonalAccessToken を選択。
  • Token: Databricks サーバーへの接続に使用するPAT を入力。 トークンを取得するには:
    1. Azure Databricks ワークスペースで、上部のバーにあるユーザー名をクリックし、User Settings > Access Tokens を選択します。
    2. Developer をクリックします。
    3. Manage(Access tokens の横)をクリックします。次に、Generate new token > Generate をクリックします。
    新しいトークンは再表示されないため、コピーして保存してください。

Basic

ユーザー資格情報で接続するには、次のプロパティを指定します:
  • Auth Scheme: Basic を選択。
  • User: Databricks アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
  • Token: Databricks アカウントへの認証に使用するトークンを入力。

User-to-Machine Authentication

User-to-machine(U2M)認証により、ツールやアプリケーション(コマンドラインインターフェースなど)にワークスペースへのアクセスを許可できます。この方法で認証するには、次のプロパティを指定します:
  • Auth Scheme: OAuthU2M を選択。
  • OAuth Level: アクセストークンを生成するレベルを選択。
    • AccountLevel: Databricks アカウントは、複数のワークスペースを含むことができる単一のエンティティを表します。Unity Catalog が有効なアカウントを使用すると、アカウント内のすべてのワークスペースにわたって、ユーザーとデータへのアクセスを一元的に管理できます。 このレベルでは、Databricks Account Id テキストボックスにアカウント識別子(Id)を入力する必要があります。
    • WorkspaceLevel(デフォルト): Databricks では、ワークスペースは、チームがDatabricks アセットにアクセスするための環境として機能する、クラウド上のDatabricks デプロイメントです。 このレベルでは、他の設定は必要ありません。

Machine-to-Machine Authentication

Machine-to-machine(M2M)認証は、ネットワーク経由で通信するデバイスまたはアプリケーションのIDを検証します。この方法で認証するには、次のプロパティを指定します:
  • Auth Scheme: OAuthM2M を選択。
  • OAuth Client Id: OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
  • OAuth Client Secret: OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。
  • OAuth Level: アクセストークンを生成するレベルを選択。
    • AccountLevel: Databricks アカウントは、複数のワークスペースを含むことができる単一のエンティティを表します。Unity Catalog が有効なアカウントを使用すると、アカウント内のすべてのワークスペースにわたって、ユーザーとデータへのアクセスを一元的に管理できます。 このレベルでは、Databricks Account Id テキストボックスにアカウントId を入力する必要があります。
    • WorkspaceLevel(デフォルト): Databricks では、ワークスペースは、チームがDatabricks アセットにアクセスするための環境として機能する、クラウド上のDatabricks デプロイメントです。 このレベルでは、他の設定は必要ありません。

Azure Service Principal

Azure サービスプリンシパルで接続するには、次のプロパティを指定します:
  • Auth Scheme: AzureServicePrincipal を選択。
  • Azure Tenant Id: Microsoft Azure Active Directory アプリケーションのテナントId を入力。
  • Azure Client Id: Microsoft Azure Active Directory アプリケーションのクライアントId を入力。
  • Azure Client Secret: Microsoft Azure Active Directory アプリケーションのクライアントシークレットを入力。

Azure Active Directory

Azure Active Directory ユーザーアカウントで接続するには、次のプロパティを指定します:
  • Auth Scheme: AzureAD を選択。
  • Azure Tenant: データへのアクセスに使用するMicrosoft Online テナントを入力。テナントを指定しない場合、Sync はデフォルトのテナントを使用します。
  • OAuth Client Id: OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。

接続を完了する

接続を完了するには:
  1. (オプション)Database に、Databricks データベースの名前を入力します。
  2. 高度な設定 タブで詳細な接続設定を定義します。(ただし、ほとんどの場合、これらの設定は必要ありません。)
  3. Databricks への接続をクリックしてDatabricks アカウントに接続します。
  4. 作成およびテストをクリックして接続を作成します。

詳細について