Google Sheets コネクタを追加する
Google Sheets への認証
コネクタを追加したら、必要なプロパティを設定します。 新しい接続ページで任意の接続名を入力します。 CData Sync は、いくつかの方法でGoogle Sheets への認証をサポートしています。以下から認証方法を選択し、認証の詳細を含む該当セクションに進みます。Token
トークンベース認証で接続するには、次のプロパティを指定します:- Auth Scheme: Token を選択。
- API Key: Google Cloud Platform プロジェクトで有効になっているAPI を呼び出す際にクライアントアプリケーションが使用するAPI キーを入力。 Google Cloud コンソールでAPI キーを作成するには、認証情報を作成 > API キー を選択します。このページのAPI キーテキストボックスで生成されたキーを使用します。
OAuth
OAuth JWT
GCP Instance Account
AWS Workload Identity
AWS Workload Identity フェデレーション資格情報で接続するには、次のプロパティを設定します:
- Auth Scheme:AWSWorkloadIdentity を選択。
- AWS Workload Identity Config:以下の例のように、セミコロン区切りの
Key=Valueプロパティのリストを入力:AWSWorkloadIdentityConfig="AuthScheme=AwsRootKeys;AccessKey='AKIAABCDEF123456';SecretKey=...;Region=us-east-1"値を引用符で囲むかどうかは任意です。
- Workload Pool Id:Workload Identity Federation プールの識別子(Id)を入力。
- Workload Project Id:Workload Identity Federation プールをホストするGoogle Cloud プロジェクトのId を入力。
- Workload Provider Id:Workload Identity Federation プールプロバイダーのId を入力。
Azure Workload Identity
PingFederate 経由のシングルサインオンで接続するには、次のプロパティを設定します:
- Auth Scheme:AzureWorkloadIdentity を選択。
- Azure Workload Identity Config:以下の例のように、セミコロン区切りの
Key=Valueプロパティのリストを入力:AzureWorkloadIdentityConfig="AuthScheme=AzureServicePrincipal;AzureTenant=directory (tenant) id;OAuthClientID=application (client) id;OAuthClientSecret=client secret;AzureResource=application id uri;"値を引用符で囲むかどうかは任意です。
- Workload Pool Id:Workload Identity Federation プールの識別子(Id)を入力。
- Workload Project Id:Workload Identity Federation プールをホストするGoogle Cloud プロジェクトのId を入力。
接続を完了する
接続を完了するには:- 次のプロパティを指定します:
- Spreadsheet: 表示するスプレッドシートの名前または識別子をカンマ区切りリストで入力(例: SpreadsheetName1,SpreadsheetName2)。
- Folder Name: スプレッドシートを取得するフォルダ名をカンマ区切りリストで入力(例: Name1,Name2)。
- 高度な設定 タブで詳細な接続設定を定義します。(ただし、ほとんどの場合、これらの設定は必要ありません。)
- Google Sheets への接続をクリックしてGoogle Sheets アカウントに接続します。
- 作成およびテストをクリックして接続を作成します。