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Salesforce Data 360 コネクタを追加する

Salesforce Data 360 への認証

CData Sync は、いくつかの方法でSalesforce Data 360 への認証をサポートしています。以下から認証方法を選択し、認証の詳細を含む該当セクションに進みます。

OAuth

OAuth Client

OAuth Password

Salesforce Data 360 では、OAuth 2.0 ユーザー名とパスワードのフローが廃止されます。この廃止の最終期限は2027年2月20日です。この日以降、このフローを使用した認証は成功しなくなります。詳細については、Retirement of OAuth 2.0 Username-Password Flow for Connected Apps (Release Update) を参照してください。OAuthJWT やOAuthPKCE などのサポートされている認証スキームへの切り替えをお勧めします。
OAuth 資格情報で接続するには、次の設定を指定します:
  • Auth Scheme: OAuthPassword を選択。
  • User: Salesforce Data 360 アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
  • Password: Salesforce Data 360 アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。
  • (オプション)Security Token: Salesforce Data 360 アカウントのセキュリティトークンを入力。セキュリティトークンがわからない場合は、次の手順でリセットできます:
    1. https://www.salesforce.com/ Web サイトで個人情報ページを開きます。
    2. セキュリティトークンをリセットするためのリンクをクリックします。トークンがE メールで送信されます。

OAuth JWT

JWT で接続するには、次の設定を指定します:
  • Auth Scheme: OAuthJWT を選択。
  • OAuth JWT Cert: JSON Web Token(JWT)証明書ストアを入力。
  • OAuth JWT Cert Type: JWT 証明書を格納するキーストアの種類を入力。デフォルトの種類はPEMKEY_BLOB です。
  • OAuth JWT Issuer: JSON Web Token の発行者を入力。通常、発行者はクライアントId またはOAuth アプリケーションのE メールアドレスです。
  • (オプション)OAuth JWT Cert Password: OAuth JWT 証明書のパスワードを入力。
  • (オプション)OAuth JWT Cert Subject: OAuth JWT 証明書のサブジェクトを入力。
  • (オプション)OAuth JWT Subject: アプリケーションが委任されたアクセスを要求するユーザーサブジェクトを入力。

OAuth PKCE

OAuth PKCE 拡張で接続するには、次のプロパティを設定します:
  • Auth Scheme: OAuthPKCE を選択。
  • OAuth Client Id: OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
  • OAuth Client Secret: OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。

接続を完了する

接続を完了するには:

詳細について