NetSuite コネクタを追加
NetSuite への認証
コネクタを追加したら、必要なプロパティを設定します。- Account Id: NetSuite アカウントの識別子を入力。
- Schema: アカウントのスキーマを選択:
- SuiteTalk(デフォルト)
- SuiteQL
Token
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NetSuite でOAuth アクセストークンを作成します(まだない場合)。手順は次のとおりです:
- 管理者ロールでログインし、Setup > Company > Enable Features > SuiteCloud > Manage Authentication に移動します。Token-Based Authentication とTBA: Authorization Flow が選択されていることを確認します。その後、これらの変更を保存します。
- Setup > Integration > Manage Integrations に移動します。
- 新しいインテグレーションを作成し、Token-Based Authentication を選択します。インテグレーションが作成されると、NetSuite にコンシューマーキーとコンシューマーシークレットが表示されます。これらの設定は、CData Sync のOAuth Client Id およびOAuth Client Secret 接続プロパティに直接対応します。これらの値は、後で 手順2 で使用するためにコピーしておきます。
- Setup > User/Roles > Manage Roles に移動してトークンロールを作成します。新しいロールを作成するか、既存のロールを編集します。Permissions > Setup で、ロールには次の設定が必要です: User Access Token: Full, Access Token Management: Full およびWeb Services: Full permissions。
- Lists > Employees > Employees で、ユーザーにロールを追加します。編集するユーザー(従業員)を選択し、Access > Roles で新しいトークンロールを追加します。
- Setup > User/Roles > Access Tokens に移動し、新しいアクセストークンを作成します。アプリケーション名には、手順c で作成したインテグレーションを選択します。また、手順 d とe で更新したものと同じユーザーとロールを選択します。
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Token スキームでは、次の設定を指定します:
- OAuth Client Id: OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
- OAuth Client Secret: OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。
- OAuth Access Token: アクセストークンの作成時に受け取ったトークンId を入力。
- OAuth Access Token Secret: アクセストークンの作成時に受け取ったトークンシークレットを入力。
Basic
Basic スキームは、SuiteTalk スキーマを選択した場合にのみ利用できます。また、このスキーム(ユーザー名とパスワードが必要)を使用するには、2020.2 より前のバージョンのNetSuite を使用する必要があります。 Basic スキームでは、次の設定を指定します:- User: NetSuite アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
- Password: NetSuite アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。
OAuth
OAuth スキームは、SuiteQL スキーマを選択した場合にのみ利用できます。接続を完了する
接続を完了するには:- 高度な設定 タブで詳細な接続設定を定義します。(ただし、ほとんどの場合、これらの設定は必要ありません。)
- NetSuite への接続をクリックしてNetSuite アカウントに接続します。
- 作成およびテストをクリックして接続を作成します。