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前提条件

接続する前に、以下の準備が必要です。
  • Connect AI アカウントにデータソースを接続します。詳細については、ソース を参照してください。
  • 設定ページでパーソナルアクセストークン(PAT)を生成します。認証時のパスワードとして使用するため、コピーして保管してください。

Mac から接続する

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Actual ODBC Driver for SQL Server をダウンロードしてインストールします。
2
Actual ODBC ドライバーを使用して以下の設定で DSN を構成します:
  • URL: https://tds.cdata.com/
  • Port: ポートを 1433 から 14333 に変更します
  • Username: Connect AI のメールアドレス
  • Password: 前の手順で作成した PAT
FileMaker Pro の SQL クエリビルダーは Connect AI に接続するためにカスタマイズが必要です。FileMaker Pro では自動生成されたクエリは動作しません。以下の追加手順をお勧めします。
1
SQL クエリビルダーの SELECT タブで、クエリに含めるカラムを選択します。
2
SQL クエリビルダーの WHERE タブを開き、Show only selected columns を選択します。
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Table.Column でテーブルとカラム名を選択します。
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Operator= に設定します。
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Column を選択し、Table.Column と同じテーブルとカラム名を選択します。
6
Insert into SQL Query をクリックします。
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SQL クエリに他の変更が必要ない場合は、Execute をクリックします。

Windows から接続する

FileMaker Pro から Connect AI への接続を確立するには、以下の手順に従ってください。
1
Connect AI ODBC ドライバーをダウンロードしてインストールします。
  • Connect AI の Integrations ページを開きます。
  • ODBC を検索します。
  • Download をクリックし、オペレーティングシステムを選択します。
  • ダウンロードが完了したら、セットアップファイルを実行します。
  • インストールが完了すると、インストールディレクトリに ConfigureODBC ファイルがあります。
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ConfigureODBC ファイルを開きます。
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Basic タブで、Auth SchemeOAuth になっていることを確認します。
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Advanced タブの Miscellaneous > Default Catalog に、前提条件で設定したコネクション名を入力します。
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Test Connection をクリックします。接続が成功したら OK をクリックします。
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FileMaker Pro を起動します。スタートアップ画面が表示されます。
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空のアプリを開始するかテンプレートを使用します。アプリに名前を付けます。
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File > Import Records > ODBC Data Source を選択します。Select ODBC Data Source ダイアログが表示されます。
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Connect Source を選択して Continue をクリックします。
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ダイアログにユーザー認証情報を入力します。User name は Connect AI のユーザー ID、Password は前提条件で取得した PAT です。
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Connect AI データのインポートが完了すると、SQL Query Builder ダイアログが表示されます。
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SQL クエリに挿入するテーブルとカラムを選択して Execute をクリックします。
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Specify Import Order ダイアログが表示されます。Connect AI データを FileMaker Pro にどのようにインポートするか、またどのテーブルにインポートするかをカスタマイズできます。
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Import をクリックして、対象の FileMaker Pro ファイルにデータをインポートします。
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FileMaker Pro でデータを操作できるようになりました。