新規メジャーバージョンへのアップグレード(例えば、 2025 から にアップグレードする場合)には、アプリケーションをライセンスするための新しいプロダクトキーが必要です。CData のセールスチーム(sales@cdata.co.jp)までお問い合わせください。
2020 以降のバージョンからのアップグレード
クロスプラットフォーム版は、Microsoft Windows 用はsetup.exe ファイル、Linux 用は圧縮された.tar.gz ファイルとして提供されます。お使いのオペレーティングシステムの手順を実行することで、既存の を にアップグレードできます。Microsoft Windows
- Windows サービスマネージャーで サーバーを停止します。
- setup.exe を実行します。
- インストーラーで がインストールされている場所を指定します。
- アップグレードが完了したら、サーバーをサービスとして再起動します。
Linux
- 次のいずれかの方法でサーバーを停止します:
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サーバーをサービスとして停止するには次のコマンドを送信します:
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インプロセスでサービスを停止するには次のコマンドを送信します:
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サーバーをサービスとして停止するには次のコマンドを送信します:
- tar.gz アーカイブからsync.war ファイルを解凍し、
/opt/sync/webapp/ディレクトリに配置します。この場所にファイルを解凍すると、古いファイルが上書きされます。 - (オプション)tar.gz アーカイブからsync.jar ファイルを解凍し、
/opt/sync/に配置します。この場所にファイルを解凍すると、古いファイルが上書きされます。 - 次のいずれかの方法でサーバーを起動します。
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サーバーをサービスとして起動するには次のコマンドを送信します:
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インプロセスでサービスを起動するには次のコマンドを送信します:
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サーバーをサービスとして起動するには次のコマンドを送信します:
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のデプロイ方法に関わらず、
ApplicationDirectory内のファイルおよびフォルダはアプリケーションを実行しているユーザーによって読み取り / 書き込み可能である必要があります。 に同梱されるservice.sh スクリプトはcdatasync を実行するユーザーとして使用します。 -
アプリケーションが以前別のユーザーに実行されていてcdatasync ユーザーがアプリケーションを実行するために必要な権限を復元したい場合は、以下のようなコマンドを送信してください。
2020 より前の リリースからのアップグレード
2020 より前の リリースからアップグレードする場合、インストーラーは既存の設定を自動的に検出・インポートしません。代わりに、 を新規インストールとしてインストールし、接続、ジョブ、外部コネクタ、その他の設定を手動で再作成する必要があります。廃止された.NET 版からクロスプラットフォーム版への移行
2024 より、アプリケーションの.NET 版が廃止となります。そのため、現在 の.NET 版をご利用のお客様は、.NET 版からクロスプラットフォーム版に移行いただく必要があります。以下の手順に従って、移行を行ってください:-
デフォルトのSQLite アプリケーションデータベースをご使用の場合は、設定をエクスポートし、クロスプラットフォーム版の を起動後に設定をインポートする必要があります。クロスプラットフォーム版は、アプリケーションデータベースとしてSQLite をサポートしていません。デフォルトでは、Apache Derby データベースを使用します。 の設定ページの移行タブから、設定をエクスポートできます。エクスポートをクリックしてすべてのジョブ、接続、および の設定をzip 形式のCSV ファイルとしてダウンロードできます。
PostgreSQL、MySQL、あるいはSQL Server をアプリケーションデータベースとして使用する場合は、設定をエクスポートする必要はありません。クロスプラットフォーム版はこれら3つのアプリケーションデータベースをサポートしており、クロスプラットフォーム版を初めて起動するとシステムテーブルが更新されます。ベストプラクティスとして、 のシステムテーブルを別のデータベースやスキーマにコピーしてバックアップを作成することをお勧めします。
- (オプション).NET アプリケーションのフォルダ名を変更して、新しいクロスプラットフォーム版が別のフォルダにインストールされるようにします。
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Web サイトからクロスプラットフォーム版をダウンロードしてインストールします。新規バージョンは、インストール中に サービス定義を上書きします。
外部データベースを使用している場合は、サーバーを起動する前にsync.properties ファイルをアップデートする必要があります。このファイルでは、ポートの変更、非アクティブ時(セッション)のタイムアウト、その他を行うことができます。例えば、以下の行をsync.properties で見つけて、デフォルトポート(8181)を任意のポートに変更することで、ポートを変更できます:
cdata.http.port=8181 - アプリケーションを起動して、設定ページのライセンスタブからライセンスをインストールします。
- 手順1 でエクスポートした設定をインポートします。