このページには、Sync セルフホスト型デプロイにのみ適用されるコンテンツが含まれています。
InstallationDirectory)のsync.jar ファイルを実行することで起動できます。
Sync をサービスとして起動する
Sync をサービスとして起動することで、アプリケーションが自動的に起動し、手動での操作なしに利用可能な状態を維持できます。以下の手順では、Microsoft Windows とLinux システムでのサービスのインストールおよび管理方法の違いについて説明します。Microsoft Windows
Windows の場合、CData Sync はサービスとしてデフォルトでインストールされます。アプリケーションにアクセスするには、まずサービスが起動していることを確認する必要があります。サービスが起動したら、Web ブラウザを開いてURL にhttp://localhost:8181/ を入力すると、CData Sync 管理コンソールにアクセスできます。Linux
任意の場所にCData Sync をインストールしたら、Sync をサービスとして実行するか、アプリケーションを手動で実行することができます。CData は、重要なアプリケーションにSync を使用する場合は、サービスの使用をお勧めします。 Sync には、Linux システム上でsystemd またはinit.d サービスを設定するために使用できるservice.sh スクリプトが含まれています。Linux 環境でSync をサービスとして設定する詳細な手順については、Sync をサービスとして実行するを参照してください。Sync を手動で起動する
Sync をサービスとして実行しない場合は、アプリケーションを手動で起動することができます。Sync には、アプリケーションの実行に必要なJava Development Kit(JDK)がバンドルされています。サービスを作成せずにSync を起動するには、以下のコマンドを実行して、インストールディレクトリからsync.jar ファイルを起動してください:"<InstallationDirectory>\jre\<Version>\bin\java.exe" -jar sync.jar
InstallationDirectory はSync のインストールパスに、Version は<InstallationDirectory>\jre\ に含まれているJDK のバージョンにそれぞれ置き換えてください。
Microsoft Windows の標準インストール環境では、このコマンドは次のようになります:
"C:\Program Files\CData\CData Sync\jre\jdk-17.0.19+10\bin\java.exe" -jar sync.jar