- ETL(In-Flight)変換:データが抽出され、同期先に移動する前に処理の途中(ミッドストリーム)で変換されます。
- ELT(Post-Job)変換:すべてのデータが同期先に移動されてから、変換が行われます。
- 抽出: 生データをデータソースのシステムから抽出。ETL 変換では、データをその後ステージングエリアに移動します。
- 変換: データを整形してマッピング。
- 格納: データをターゲットシステムにコピー。
- 概要
- クエリ(SQL 変換のみ)
- 変換履歴
- コメント
概要タブ
概要タブには、6つの設定カテゴリがあります:- 最後の実行: このカテゴリには、最後の変換の実行日時、実行が成功したかどうか、実行にかかった時間、影響を受けた行数が表示されます。
- 設定: SQL Transformation の場合、このカテゴリには変換の種類、ログファイルの詳細度、並行処理の詳細、および同期先接続のコマンドタイムアウトに関する現在の設定が表示されます。dbt Cloud Transformation の場合、このカテゴリには変換の種類、dbt ジョブ、およびコマンドタイムアウトに関する設定が表示されます。設定の詳細については、変換の種類に該当するページの「設定カテゴリ」を参照してください:SQL Transformations またはDBT Transformations。
- トリガー: このカテゴリには、トリガーを編集ダイアログがあり、さまざまなトリガー設定を定義できます。設定の詳細や手順については、変換の種類に該当するページの「トリガーカテゴリ」を参照してください:SQL Transformations またはDBT Transformations。
- 通知: このカテゴリには、変換実行の完了後にSync からEメールでアラートするようリクエストできる通知を編集ダイアログがあります。アラートの詳細や手順については、変換の種類に該当するページの「通知カテゴリ」を参照してください:SQL Transformations またはDBT Transformations。
- ラベル: このカテゴリでは、変換に添付する1つ以上のラベルを追加または選択できます。