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CData Sync には、厳選された人気のデータソースと同期先のリストがプリインストールされていますが、CData Web サイトからより多くのコネクタをダウンロードできます。コネクタを管理コンソールから直接ダウンロードしてインストールするか、以下で説明するように、さまざまな方法で手動でインストールすることが可能です。

コネクタを自動でCData Sync にインストール

CData Web サイトから新規コネクタをダウンロードするには:
  1. ナビゲーションバーから接続タブを開きます。
  2. 接続を追加をクリックしてコネクタを選択ページを開きます。
  3. 作成するコネクタの種類に応じて、データソースタブもしくは同期先タブのいずれかを選択します。
  4. 追加したいコネクタに移動して、コネクタ行の右端に表示されるInstall icon アイコンをクリックします。アイコンをクリックするとコネクタをインストールダイアログボックスが開きます。
  5. コネクタを自動インストールを選択し、インストールをクリックします。 Install Connector dialog — automatic installation このダイアログは、インストールが完了する直前まで開いています。インストールに成功すると、コネクタを選択ページの右上にその旨のメッセージが表示されます。
コネクタがダウンロードされると、Install icon アイコンが接続を設定矢印(→)に変わります。これをクリックすると、新しい接続ページが開きます。コネクタの設定について詳しくは、接続を作成を参照してください。
インストール済みのコネクタのみのリストを表示するには、インストール済みトグルスイッチを右に切り替えます。(スイッチはコネクタリストの左上隅にあります。)

ローカルファイルシステムを使ってコネクタを手動でインストール

Sync からコネクタをインストールするほかに、CData テクニカルサポートが提供するZIP ファイルから新しいコネクタを手動でインストールすることもできます。 ZIP ファイルからコネクタをインストールするには:
  1. ナビゲーションバーから接続タブを開きます。
  2. 接続を追加をクリックしてコネクタを選択ページを開きます。
  3. 作成するコネクタの種類に応じて、データソースタブもしくは同期先タブのいずれかを選択します。
  4. 追加したいコネクタに移動して、コネクタ行の右端に表示されるInstall icon アイコンをクリックします。アイコンをクリックするとコネクタをインストールダイアログボックスが開きます。
  5. コネクタを手動インストールを選択します。 Install Connector dialog — manual installation
  6. ファイルの選択をクリックしてインストールするZIP ファイルを選択し、インストールをクリックします。 コネクタをインストールダイアログは、インストールが完了する直前まで開いています。インストールに成功すると、コネクタを選択ページの右上にその旨のメッセージが表示されます。
コネクタがダウンロードされると、Install icon アイコンが接続を設定矢印(→)に変わります。コネクタの設定について詳しくは、接続を作成を参照してください。
インストール済みのコネクタのみのリストを表示するには、インストール済みトグルスイッチを右に切り替えます。(スイッチはコネクタリストの左上隅にあります。)

コネクタをlibs フォルダにコピー

Sync のlibs ディレクトリにコネクタをインストールするには:
  1. 提供されたZIP ファイルからJAR ファイルを抽出します。
  2. libs ディレクトリにJAR ファイルをコピーします。Sync のlibs ディレクトリは以下の場所にあります:
    • Microsoft Windows: C:\ProgramData\{companyName}\{siteNameShortLower}\libs
    • UNIX またはMac OS: ~/{companyNameLower}/{siteNameShortLower}/libs
  3. サーバーを再起動します。