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関数は、引数またはパラメータと呼ばれる指定された値に基づいて、特定の順序で計算を実行します。関数のパラメータは特定のセルを参照でき、セルの値が変更されると、アドインは自動的に結果を更新します。 Excel 関数は Excel ファイル内に保存されるため、動的なスプレッドシートを他のユーザーと簡単に共有できます。また、時間のかかる数式の手動入力が不要になります。タスクを効率的に実行して時間を節約できます。

CDATACONNECT.QUERY

=CDATACONNECT.QUERY(query, connection, [defaultCatalog], [defaultSchema], [paramsRange] [options]) 以下のパラメータが含まれます。
パラメータ説明
query実行する SQL クエリ(またはその他のステートメント)を含む文字列です。引用符で囲む必要があります。例:
”SELECT * FROM [MailChimp2].[MailChimp].[Automations]”
connection完全な接続文字列またはプロファイル名を含む文字列です。引用符で囲みます。例:
”Connection=MailChimp2,Schema=MailChimp,Table=Automations”
[defaultCatalog]使用するデフォルトカタログを含む文字列です。空白のままにできます。
[defaultSchema]使用するデフォルトスキーマを含む文字列です。空白のままにできます。
[paramsRange]Parameters 引数は、パラメータの名前と値を含むセル範囲を指定します。範囲の最初の行はヘッダー行で、パラメータ名を指定します。たとえば、範囲 A10:B11 にパラメータが含まれる場合、セル A10:B10 にパラメータ名、セル A11:B11 にパラメータ値が入ります。
[options]数式の動作を制御する追加オプションを含む文字列です(例:ヘッダーなしでデータを返す “header=false”)。
完全な CDATACONNECT.QUERY 関数の例を以下に示します。
=CDATACONNECT.QUERY(“SELECT * FROM [SQLServer1].[dbo].[ImportantDataTypes]”, “Connection=SQLServer1,Schema=dbo,Table=ImportantDataTypes”, “”, “”, A1:F2)
数式が入力されたセルのすぐ下に結果が表示されます。
CData Excel 関数は E2E$2、または Sheet1!E2 などの暗黙のセル参照と共に使用できます。ただし、CData 関数には実際の SQL ステートメントが二重引用符を使用した文字列として関数への引数として含まれるため、セル参照は引用符の外側に渡す必要があります。これを実現する最善の方法は & 演算子を使用することです。この演算子は Excel 関数内で式を連結します。以下の例は、動的なセル参照を参照する WHERE 句を含む SQL ステートメントを示しています。
SELECT * FROM Salesforce1.Salesforce.Contact WHERE Contact__c = ‘Sheet1!N2’
この SQL ステートメントは CData Excel 関数内では次のように入力する必要があります。
=@CDATACONNECT.QUERY(“SELECT * FROM Salesforce1.Salesforce.Contact WHERE Contact__c = ‘”&Sheet1!N2&”’”, “Connection=Salesforce1,Schema=Salesforce,Table=Contact”)

CDATACONNECT.INSERT

=CDATACONNECT.INSERT(data, connection, [columnHeaders])
パラメータ説明
data挿入する行の範囲(例:A1:F14)です。ColumnHeaders 引数で指定しない限り、最初の行にカラムヘッダーが含まれている必要があります。ColumnHeaders を設定する場合は、data 引数にカラムの値のみを設定してください。
connection完全な接続文字列またはプロファイル名を含む文字列です。引用符で囲みます。例:
”Connection=MailChimp2,Schema=MailChimp,Table=Automations”
[columnHeaders]columnHeaders 引数は、カラムヘッダーを含むセル範囲を指定します。カラムヘッダーがデータの最初の行にない場合にのみ指定が必要です。columnHeaders 引数を使用してデータテーブルの向きを指定することもできます。カラムヘッダーが B20:B30 などの縦配列にある場合、各カラムは選択したテーブルに行として挿入されます。
以下の数式はシートに行を挿入します。
=CDATACONNECT.INSERT(K35:Q40,”Connection=SQLServer1,Schema=dbo,Table=ImportantDataTypes””,A1:G1)

CDATACONNECT.UPDATE

=CDATACONNECT.UPDATE(data, connection, [columnHeaders])
パラメータ説明
data更新する行の範囲(例:J15:L15)です。ColumnHeaders 引数で指定しない限り、最初の行にカラムヘッダーが含まれている必要があります。ColumnHeaders を設定する場合は、data 引数にカラムの値のみを設定してください。
connection完全な接続文字列またはプロファイル名を含む文字列です。引用符で囲みます。例:
”Connection=MailChimp2,Schema=MailChimp,Table=Automations”
[columnHeaders]columnHeaders 引数は、カラムヘッダーを含むセル範囲を指定します。カラムヘッダーがデータの最初の行にない場合にのみ指定が必要です。columnHeaders 引数を使用してデータテーブルの向きを指定することもできます。カラムヘッダーが B20:B30 などの縦配列にある場合、各カラムは選択したテーブルに行として更新されます。
以下の数式はシートの 15 行目のレコードを更新します。
=CDATACONNECT.UPDATE(A15:K15,”Connection=SQLServer1,Schema=dbo,Table=ImportantDataTypes””,J1:L1)

CDATACONNECT.DELETE

=CDATACONNECT.DELETE(data, connection, [columnHeaders]) 以下のパラメータが含まれます。
パラメータ説明
data削除する行の範囲(例:J15:L15)です。ColumnHeaders 引数で指定しない限り、最初の行にカラムヘッダーが含まれている必要があります。ColumnHeaders を設定する場合は、data 引数にカラムの値のみを設定してください。
connection完全な接続文字列またはプロファイル名を含む文字列です。引用符で囲みます。例:
”Connection=MailChimp2,Schema=MailChimp,Table=Automations”
[columnHeaders]columnHeaders 引数は、カラムヘッダーを含むセル範囲を指定します。カラムヘッダーがデータの最初の行にない場合にのみ指定が必要です。columnHeaders 引数を使用してデータテーブルの向きを指定することもできます。カラムヘッダーが B20:B30 などの縦配列にある場合、各カラムは選択したテーブルに行として更新されます。
以下の数式はシートの 14 行目のレコードを削除します。
=CDATACONNECT.DELETE(A15:K15,”Connection=SQLServer1,Schema=dbo,Table=ImportantDataTypes””,A1:K1)