Salesforce コネクタを追加
Salesforce への認証
コネクタを追加したら、必要なプロパティを設定します。 CData Sync は、いくつかの方法でSalesforce への認証をサポートしています。以下から認証方法を選択し、認証の詳細を含む該当セクションに進みます。- Basic
- OAuth (default)
- OAuth Client
- OAuth Password
- OAuth JWT
- OAuth PKCE
- OneLogin
- PingFederate
- OKTA
- ADFS
- Azure Active Directory
Basic
ユーザー資格情報およびセキュリティトークンで接続するには、次を指定します:- Auth Scheme: Basic を選択。
- User – Salesforce アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
- Password – Salesforce アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。
- Security Token – Salesforce アカウントのセキュリティトークンを入力。セキュリティトークンがわからない場合は、次の手順でリセットできます:
- https://www.salesforce.com/ Web サイトで個人情報ページを開きます。
- セキュリティトークンをリセットするためのリンクをクリックします。トークンがE メールで送信されます。
OAuth
OAuth Client
OAuth クライアントで接続するには、次を指定します:- Auth Scheme: OAuthClient を選択。
- OAuth Client Id: OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録したときに割り当てられたクライアントID を入力します。
- OAuth Client Secret: OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録したときに割り当てられたクライアントシークレットを入力します。
OAuth Password
OAuth 資格情報で接続するには、次を指定します:- Auth Scheme: OAuthPassword を選択。
- User: Salesforce アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
- Password: Salesforce アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。
- Security Token: Salesforce アカウントのセキュリティトークンを入力。セキュリティトークンがわからない場合は、次の手順でリセットできます:
- https://www.salesforce.com/ Web サイトで個人情報ページを開きます。
- セキュリティトークンをリセットするためのリンクをクリックします。トークンがE メールで送信されます。
OAuth JWT
JWT で接続するには、次を指定します:- Auth Scheme: OAuthJWT を選択。
- OAuth JWT Cert: Java web token(JWT)証明書ストアを入力。
- OAuth JWT Cert Type: JWT 証明書を格納するキーストアの種類を入力。デフォルトの種類はPEMKEY_BLOB です。
- OAuth JWT Issuer: Java web token の発行者を入力。通常、発行者はOAuth アプリケーションのクライアントId またはE メールアドレスです。
- OAuth JWT Cert Password: OAuth JWT 証明書のパスワードを入力。
- OAuth JWT Cert Subject: OAuth JWT 証明書のサブジェクトを入力。
- OAuth JWT Subject: アプリケーションが委任されたアクセスを要求するユーザーサブジェクトを入力。
OAuth PKCE
OAuth PKCE 拡張で接続するには、次を指定します:- Auth Scheme: OAuthPKCE を選択。
- OAuth Client Id: OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録したときに割り当てられたクライアントID を入力します。
- OAuth Client Secret: OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録したときに割り当てられたクライアントシークレットを入力します。
OneLogin
OneLogin を介したシングルサインオン(SSO)で接続するには、次を指定します:- Auth Scheme: OneLogin を選択。
- User: PingFederate アカウントのユーザー名を入力。
- Password: PingFederate アカウントのパスワードを入力。
- SSO Login URL: シングルサインオン(SSO)プロバイダーのログインURL を入力。
- SSO Properties: 使用するSSO プロパティを入力(例えば、 SSOProperty1=Value1;SSOProperty2=Value2;…)。
- SSO Exchange URL: ID プロバイダーのSalesforce OAuth 2.0 トークンエンドポイントを入力(例えば、https://MyOrganization.My.SalesforceAcct.com/services/oauth2/token )。
PingFederate
PingFederate を介したシングルサインオン(SSO)で接続するには、次を指定します:- Auth Scheme: PingFederate を選択。
- User: OneLogin アカウントのユーザー名を入力。
- Password: OneLogin アカウントのパスワードを入力。
- SSO Properties: 使用するシングルサインオン(SSO)プロパティを入力(例えば、 SSOProperty1=Value1;SSOProperty2=Value2;…)。
- SSO Exchange URL: ID プロバイダーのSalesforce OAuth 2.0 トークンエンドポイントを入力(例えば、https://MyOrganization.My.SalesforceAcct.com/services/oauth2/token )。
OKTA
Okta を介したシングルサインオン(SSO)で接続するには、次のプロパティを指定します:- Auth Scheme: OKTA を選択。
- User: OKTA アカウントのユーザー名を入力。
- Password: OKTA アカウントのパスワードを入力。
- SSO Login URL: シングルサインオン(SSO)プロバイダーのログインURL を入力。
- SSO Properties: 使用するシングルサインオン(SSO)プロパティを入力(例えば、 SSOProperty1=Value1;SSOProperty2=Value2;…)。
- SSO Exchange URL: ID プロバイダーのSalesforce OAuth 2.0 トークンエンドポイントを入力(例えば、https://MyOrganization.My.SalesforceAcct.com/services/oauth2/token )。
ADFS
ADFS を介したシングルサインオン(SSO)で接続するには、次のプロパティを指定します:- Auth Scheme: ADFS を選択。
- User: ADFS アカウントのユーザー名を入力。
- Password: ADFS アカウントのパスワードを入力。
- SSO Login URL: シングルサインオン(SSO)プロバイダーのログインURL を入力。
- SSO Properties: 使用するシングルサインオン(SSO)プロパティを入力(例えば、 SSOProperty1=Value1;SSOProperty2=Value2;…)。
- SSO Exchange URL: ID プロバイダーのSalesforce OAuth 2.0 トークンエンドポイントを入力(例えば、https://MyOrganization.My.SalesforceAcct.com/services/oauth2/token )。
Azure Active Directory
Azure Active Directory を介したシングルサインオンで接続するには、次を指定します:- Auth Scheme: AzureAD を選択します。
- SSO Properties: 使用するシングルサインオン(SSO)プロパティを入力(例えば、 SSOProperty1=Value1;SSOProperty2=Value2;…)。
- SSO Exchange URL: ID プロバイダーのSalesforce OAuth 2.0 トークンエンドポイントを入力(例えば、https://MyOrganization.My.SalesforceAcct.com/services/oauth2/token )。
- OAuth Client Id: OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録したときに割り当てられたクライアントID を入力します。
- OAuth Client Secret: OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録したときに割り当てられたクライアントシークレットを入力します。
接続を完了する
接続を完了するには:- 次のプロパティを指定します:
- (オプション)API Version: API バージョンを入力。デフォルトバージョンは56.0 です。
- (オプション)Login URL: Salesforce のログインURL を入力。
- (オプション)Use Sandbox: サンドボックスを有効にするかどうかを選択。デフォルトでは、Enable チェックボックスはオフです。
- 高度な設定 タブで詳細な接続設定を定義します。(ただし、ほとんどの場合、これらの設定は必要ありません。)
- OAuth、AzureAD、またはOAuthPKCE で認証する場合は、Salesforce への接続をクリックしてSalesforce アカウントに接続します。
- 作成およびテストをクリックして接続を作成します。