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Salesforce コネクタを追加

Salesforce への認証

コネクタを追加したら、必要なプロパティを設定します。 CData Sync は、いくつかの方法でSalesforce への認証をサポートしています。以下から認証方法を選択し、認証の詳細を含む該当セクションに進みます。

Basic

ユーザー資格情報およびセキュリティトークンで接続するには、次を指定します:
  • Auth Scheme: Basic を選択。
  • User – Salesforce アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
  • Password – Salesforce アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。
  • Security Token – Salesforce アカウントのセキュリティトークンを入力。セキュリティトークンがわからない場合は、次の手順でリセットできます:
    1. https://www.salesforce.com/ Web サイトで個人情報ページを開きます。
    2. セキュリティトークンをリセットするためのリンクをクリックします。トークンがE メールで送信されます。

OAuth

OAuth Client

OAuth クライアントで接続するには、次を指定します:
  • Auth Scheme: OAuthClient を選択。
  • OAuth Client Id: OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録したときに割り当てられたクライアントID を入力します。
  • OAuth Client Secret: OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録したときに割り当てられたクライアントシークレットを入力します。
認証スキームを指定したら、残りの手順を完了して接続を確立します。

OAuth Password

OAuth 資格情報で接続するには、次を指定します:
  • Auth Scheme: OAuthPassword を選択。
  • User: Salesforce アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
  • Password: Salesforce アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。
  • Security Token: Salesforce アカウントのセキュリティトークンを入力。セキュリティトークンがわからない場合は、次の手順でリセットできます:
    1. https://www.salesforce.com/ Web サイトで個人情報ページを開きます。
    2. セキュリティトークンをリセットするためのリンクをクリックします。トークンがE メールで送信されます。

OAuth JWT

JWT で接続するには、次を指定します:
  • Auth Scheme: OAuthJWT を選択。
  • OAuth JWT Cert: Java web token(JWT)証明書ストアを入力。
  • OAuth JWT Cert Type: JWT 証明書を格納するキーストアの種類を入力。デフォルトの種類はPEMKEY_BLOB です。
  • OAuth JWT Issuer: Java web token の発行者を入力。通常、発行者はOAuth アプリケーションのクライアントId またはE メールアドレスです。
  • OAuth JWT Cert Password: OAuth JWT 証明書のパスワードを入力。
  • OAuth JWT Cert Subject: OAuth JWT 証明書のサブジェクトを入力。
  • OAuth JWT Subject: アプリケーションが委任されたアクセスを要求するユーザーサブジェクトを入力。

OAuth PKCE

OAuth PKCE 拡張で接続するには、次を指定します:
  • Auth Scheme: OAuthPKCE を選択。
  • OAuth Client Id: OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録したときに割り当てられたクライアントID を入力します。
  • OAuth Client Secret: OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録したときに割り当てられたクライアントシークレットを入力します。

OneLogin

OneLogin を介したシングルサインオン(SSO)で接続するには、次を指定します:
  • Auth Scheme: OneLogin を選択。
  • User: PingFederate アカウントのユーザー名を入力。
  • Password: PingFederate アカウントのパスワードを入力。
  • SSO Login URL: シングルサインオン(SSO)プロバイダーのログインURL を入力。
  • SSO Properties: 使用するSSO プロパティを入力(例えば、 SSOProperty1=Value1;SSOProperty2=Value2;…)。
  • SSO Exchange URL: ID プロバイダーのSalesforce OAuth 2.0 トークンエンドポイントを入力(例えば、https://MyOrganization.My.SalesforceAcct.com/services/oauth2/token )。

PingFederate

PingFederate を介したシングルサインオン(SSO)で接続するには、次を指定します:
  • Auth Scheme: PingFederate を選択。
  • User: OneLogin アカウントのユーザー名を入力。
  • Password: OneLogin アカウントのパスワードを入力。
  • SSO Properties: 使用するシングルサインオン(SSO)プロパティを入力(例えば、 SSOProperty1=Value1;SSOProperty2=Value2;…)。
  • SSO Exchange URL: ID プロバイダーのSalesforce OAuth 2.0 トークンエンドポイントを入力(例えば、https://MyOrganization.My.SalesforceAcct.com/services/oauth2/token )。

OKTA

Okta を介したシングルサインオン(SSO)で接続するには、次のプロパティを指定します:
  • Auth Scheme: OKTA を選択。
  • User: OKTA アカウントのユーザー名を入力。
  • Password: OKTA アカウントのパスワードを入力。
  • SSO Login URL: シングルサインオン(SSO)プロバイダーのログインURL を入力。
  • SSO Properties: 使用するシングルサインオン(SSO)プロパティを入力(例えば、 SSOProperty1=Value1;SSOProperty2=Value2;…)。
  • SSO Exchange URL: ID プロバイダーのSalesforce OAuth 2.0 トークンエンドポイントを入力(例えば、https://MyOrganization.My.SalesforceAcct.com/services/oauth2/token )。

ADFS

ADFS を介したシングルサインオン(SSO)で接続するには、次のプロパティを指定します:
  • Auth Scheme: ADFS を選択。
  • User: ADFS アカウントのユーザー名を入力。
  • Password: ADFS アカウントのパスワードを入力。
  • SSO Login URL: シングルサインオン(SSO)プロバイダーのログインURL を入力。
  • SSO Properties: 使用するシングルサインオン(SSO)プロパティを入力(例えば、 SSOProperty1=Value1;SSOProperty2=Value2;…)。
  • SSO Exchange URL: ID プロバイダーのSalesforce OAuth 2.0 トークンエンドポイントを入力(例えば、https://MyOrganization.My.SalesforceAcct.com/services/oauth2/token )。

Azure Active Directory

Azure Active Directory を介したシングルサインオンで接続するには、次を指定します:
  • Auth Scheme: AzureAD を選択します。
  • SSO Properties: 使用するシングルサインオン(SSO)プロパティを入力(例えば、 SSOProperty1=Value1;SSOProperty2=Value2;…)。
  • SSO Exchange URL: ID プロバイダーのSalesforce OAuth 2.0 トークンエンドポイントを入力(例えば、https://MyOrganization.My.SalesforceAcct.com/services/oauth2/token )。
  • OAuth Client Id: OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録したときに割り当てられたクライアントID を入力します。
  • OAuth Client Secret: OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録したときに割り当てられたクライアントシークレットを入力します。

接続を完了する

接続を完了するには:
  1. 次のプロパティを指定します:
    • (オプション)API Version: API バージョンを入力。デフォルトバージョンは56.0 です。
    • (オプション)Login URL: Salesforce のログインURL を入力。
    • (オプション)Use Sandbox: サンドボックスを有効にするかどうかを選択。デフォルトでは、Enable チェックボックスはオフです。
  2. 高度な設定 タブで詳細な接続設定を定義します。(ただし、ほとんどの場合、これらの設定は必要ありません。)
  3. OAuth、AzureAD、またはOAuthPKCE で認証する場合は、Salesforce への接続をクリックしてSalesforce アカウントに接続します。
  4. 作成およびテストをクリックして接続を作成します。

詳細について