コネクタを追加する
への認証
コネクタを追加したら、必要なプロパティを設定します。 は、いくつかの方法で への認証をサポートしています。以下から認証方法を選択し、認証の詳細を含む該当セクションに進みます。- Password(デフォルト)
- NTLM
- Kerberos
- AzurePassword
- AzureAD
- AzureMSI
- AzureServicePrincipal
- AzureServicePrincipalCert
Password
ユーザー資格情報で接続するには、次のプロパティを指定します:- Auth Scheme: Password を選択。
- User: SQL Server への認証に使用するユーザー名を入力。
- Password: SQL Server への認証に使用するパスワードを入力。
NTLM
NTLM ユーザー資格情報で接続するには、次のプロパティを指定します:- Auth Scheme: NTLM を選択。
- User: SQL Server への認証に使用するユーザー名を入力。
- Password: SQL Server への認証に使用するパスワードを入力。
- (オプション)Domain: Windows(NTLM)セキュリティログイン用のドメイン名を入力。
- (オプション)NTLM Version: 使用したいNTLM バージョンを選択。デフォルトバージョンは1です。
Kerberos
Kerberos 資格情報で接続するには、次のプロパティを指定します:- Auth Scheme: Kerberos を選択。
- User: SQL Server への認証に使用するユーザー名を入力。
- Password: SQL Server への認証に使用するパスワードを入力。
- Kerberos KDC: Kerberos キー配布センター(KDC)マシンのホスト名またはIP アドレスを入力。
- Kerberos Realm: Kerberos への認証に使用するKerberos レルムを入力。
- Kerberos SPN: Kerberos ドメインコントローラーのサービスプリンシパル名(SPN)を入力。
- (オプション)Kerberos Keytab File: Kerberos キータブファイルの完全なファイルパスを入力。
- (オプション)Kerberos Ticket Cache: MIT Kerberos 資格情報キャッシュファイルの完全なファイルパスを入力。
AzurePassword
Azure ユーザー資格情報で接続するには、次のプロパティを指定します:- Auth Scheme: AzurePassword を選択。
- User: Azure への認証に使用するユーザー名を入力。
- Password: Azure への認証に使用するパスワードを入力。
Azure Active Directory
Azure Managed Service Identity
Azure Service Principal
Azure Service Principal Certificate
接続を完了する
接続を完了するには:- Database プロパティ(オプション)には、SQL Server に接続する際に接続するデフォルトのデータベースを入力します。
- Advanced タブで詳細な接続設定を定義します。(ただし、ほとんどの場合、これらの設定は必要ありません。)
- への接続をクリックして アカウントに接続します。
- 作成およびテストをクリックして接続を作成します。
変更データキャプチャおよび変更の追跡の設定
SQL Server は、ソースデータベースからの変更を追跡する2つの方法をサポートしています:- 変更データキャプチャ(CDC): 変更データキャプチャは、テーブルに適用されるすべての変更を追跡し、それらの変更をシャドウ履歴テーブルに記録します。CDC は、主キー(例:変更の追跡)のみをキャプチャするのではなく、すべての行データを履歴テーブルに記録します。
- 変更の追跡: 変更の追跡は、 の効率的な追跡メカニズムを提供します。テーブルに変更の追跡を設定すると、ソーステーブルの行に影響を与えるDML 文はすべて、変更された行ごとに変更の追跡テーブルに変更の追跡情報を記録するようになります。
これらのメソッドの両方がテーブルで有効になっている場合、 はCDC を使用します。
- CDC がSQL Server データベースで有効になっていること( 変更データキャプチャの有効化セクションのステップ1 を参照してください)。
- SQL Server エージェントが起動していること。
- あなたがデータベースの
db_owner固定データベースロールのメンバーであること。
変更データキャプチャの有効化
-
次のステートメントを送信して、データベースでCDC を有効化します:
個々のテーブルでCDC を有効にするには、次のステートメントを送信します:
- でSQL Server データソースでジョブを作成し、変更データキャプチャオプションを選択します。
変更の追跡の有効化
-
次のステートメントを送信して、データベースの変更の追跡を有効化します:
CHANGE_RETENTION パラメータは、変更追跡情報がデータベースに保持される期間を指定します。ベストプラクティスとして、 がコンフリクトやエラーを解決する時間を確保できるように長めの時間枠を設定します。最後に正常に実行されたジョブが保持期間外であった場合、 は自動的にテーブル全体を複製し、変更漏れがないことを確認します。 個々のテーブルで変更の追跡を有効にするには、次のステートメントを送信します:変更の追跡を使用するには、各テーブルに少なくとも1つの主キーが必要です。
- でSQL Server データソースでジョブを作成し、変更データキャプチャオプションを選択します。
スキーマの変更
変更の追跡を使用すると、 は、ソーステーブル構造に変更(カラムの追加やデータ型の変更など)が加えられたときに、同期先テーブルを自動的に更新します。CDC を使用すると、SQL Server は新しいカラムを自動的に追跡しません。そのため、新しいCDC インスタンスを作成し、古いインスタンスを削除する必要があります。このアクションにより、 のテーブルのフルリフレッシュがトリガーされます。差分レプリケーションのサポート
SQL Server データソースは差分レプリケーションをサポートしています。差分レプリケーションによりワークロードが大幅に軽減され、帯域幅の使用と同期の遅延が最小限に抑えられます。データを差分ごとに移動させることで、遅いAPI や毎日のクオータに対処する際、非常に高い柔軟性を発揮します。 SQL Server データソースのカラムに基づいて差分チェックカラムを構成する必要があります。 差分レプリケーションの設定方法の詳細は、差分レプリケーションを参照してください。Always Encrypted Support
connects to sources by using the CData JDBC driver. The JDBC driver supportsAlways Encrypted columns, which enables to read data from columns that use client-side encryption.
When reads from Always Encrypted columns, the JDBC driver returns decrypted plaintext values instead of binary or hexadecimal representations. This behavior allows encrypted columns to be included in replication workflows without causing read failures.