新規メジャーバージョンへのアップグレード(例えば、 2024 から 2025 にアップグレードする場合)には、アプリケーションをライセンスするための新しいプロダクトキーが必要です。CData のセールスチーム(sales@cdata.co.jp)までお問い合わせください。
2025 の新しいビルドへのアップグレード
2025 は、Microsoft Windows 用はsetup.exe ファイル、Linux 用は圧縮された.tar.gz ファイルとして提供されます。お使いのオペレーティングシステムの手順を実行することで、既存の 2025 を新しいビルドにアップグレードできます。Microsoft Windows
- Windows サービスマネージャーで サーバーを停止します。
- setup.exe を実行します。
- インストーラーで がインストールされている場所を指定します。
- アップグレードが完了したら、サーバーをサービスとして再起動します。
Linux
-
次のいずれかの方法でサーバーを停止します:
-
サーバーをサービスとして停止するには次のコマンドを送信します:
sudo systemctl stop cdatasync -
インプロセスでサービスを停止するには次のコマンドを送信します:
java -jar sync.jar -stop
-
サーバーをサービスとして停止するには次のコマンドを送信します:
-
tar.gz アーカイブからsync.war ファイルを解凍し、
/opt/sync/webapp/ディレクトリに配置します。この場所にファイルを解凍すると、古いファイルが上書きされます。 -
(オプション)tar.gz アーカイブからsync.jar ファイルを解凍し、
/opt/sync/に配置します。この場所にファイルを解凍すると、古いファイルが上書きされます。 -
次のいずれかの方法でサーバーを起動します。
-
サーバーをサービスとして起動するには次のコマンドを送信します:
sudo systemctl start cdatasync -
インプロセスでサービスを起動するには次のコマンドを送信します:
java -jar sync.jar
-
サーバーをサービスとして起動するには次のコマンドを送信します:
-
のデプロイ方法に関わらず、
ApplicationDirectory内のファイルおよびフォルダはアプリケーションを実行しているユーザーによって読み取り / 書き込み可能である必要があります。 に同梱されるservice.sh スクリプトはcdatasync を実行するユーザーとして使用します。 -
アプリケーションが以前別のユーザーに実行されていてcdatasync ユーザーがアプリケーションを実行するために必要な権限を復元したい場合は、以下のようなコマンドを送信してください。
sudo chown -R cdatasync:cdatasync /opt/sync
2020-2024 からのアップグレード
このセクションでは、 2020、2021、2022、2023、2024 から 2025 へのアップグレード方法を説明します。クロスプラットフォーム版
2025 は、Microsoft Windows 用はsetup.exe ファイル、Linux 用は圧縮された.tar.gz ファイルとして提供されます。お使いのオペレーティングシステムの手順を実行することで、既存の を 2025 にアップグレードできます。Microsoft Windows
- Windows サービスマネージャーで サーバーを停止します。
- setup.exe を実行します。
- インストーラーで がインストールされている場所を指定します。
- アップグレードが完了したら、サーバーをサービスとして再起動します。
Linux
-
次のいずれかの方法でサーバーを停止します:
-
サーバーをサービスとして停止するには次のコマンドを送信します:
sudo systemctl stop cdatasync -
インプロセスでサービスを停止するには次のコマンドを送信します:
java -jar sync.jar -stop
-
サーバーをサービスとして停止するには次のコマンドを送信します:
-
.tar.gz を
/opt/sync/に展開します。 -
2021 以前のバージョンからアップグレードする場合のみ、次のアップグレードコマンドを実行します。それ以外の場合は、手順4に進みます。
sudo bash /opt/sync/upgrade.shオプション: 以前のインストール先がデフォルトのパス以外の場合は-InstallDirectoryパラメータを指定します。 -
次のいずれかの方法でサーバーを起動します。
-
サーバーをサービスとして起動するには次のコマンドを送信します:
sudo systemctl start cdatasync -
インプロセスでサービスを起動するには次のコマンドを送信します:
java -jar sync.jar
-
サーバーをサービスとして起動するには次のコマンドを送信します:
-
のデプロイ方法に関わらず、
ApplicationDirectory内のファイルおよびフォルダはアプリケーションを実行しているユーザーによって読み取り / 書き込み可能である必要があります。 に同梱されるservice.sh スクリプトはcdatasync を実行するユーザーとして使用します。 -
アプリケーションが以前別のユーザーに実行されていてcdatasync ユーザーがアプリケーションを実行するために必要な権限を復元したい場合は、以下のようなコマンドを送信してください。
sudo chown -R cdatasync:cdatasync /opt/sync
.NET 版
2024 より、アプリケーションの.NET 版が廃止となります。そのため、現在 の.NET 版をご利用のお客様は、.NET 版からクロスプラットフォーム版に移行いただく必要があります。以下の手順に従って、移行を行ってください:- デフォルトのSQLite アプリケーションデータベースをご使用の場合は、設定をエクスポートし、クロスプラットフォーム版の を起動後に設定をインポートする必要があります。クロスプラットフォーム版は、アプリケーションデータベースとしてSQLite をサポートしていません。デフォルトでは、Apache Derby データベースを使用します。 の設定ページの移行タブから、設定をエクスポートできます。エクスポートをクリックしてすべてのジョブ、接続、および の設定をzip 形式のCSV ファイルとしてダウンロードできます。
- (オプション).NET アプリケーションのフォルダ名を変更して、新しいクロスプラットフォーム版が別のフォルダにインストールされるようにします。
-
Web サイトからクロスプラットフォーム版をダウンロードしてインストールします。新規バージョンは、インストール中に サービス定義を上書きします。
外部データベースを使用している場合は、サーバーを起動する前にsync.properties ファイルをアップデートする必要があります。このファイルでは、ポートの変更、非アクティブ時(セッション)のタイムアウト、その他を行うことができます。例えば、以下の行をsync.properties で見つけて、デフォルトポート(8181)を任意のポートに変更することで、ポートを変更できます:
cdata.http.port=8181 - アプリケーションを起動して、設定ページのライセンスタブからライセンスをインストールします。
- 手順1 でエクスポートした設定をインポートします。
2017-2019 からのアップグレード
2025 のインストーラーは、以前の のインストールを検出して既存の設定のインポートを試みます。インポートされる設定は以下のとおりです。- すべてのジョブ
- すべての接続
- すべての外部コネクタ
- すべての の設定