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は手早く、簡単に使い始めることができます。このページでは、 のシステム要件と、ソフトウェアのインストール手順について説明します。 のすべてのエディションに関する詳しい情報は、以下のトピックを参照してください。

のシステム要件

このセクションでは、 のシステム要件について説明します。これらの要件は、オンプレミスアプリケーションと仮想マシンの両方に適用されます。
  • 推奨される最小要件: 4 GB RAM(大量のトラフィックが発生する場合は8+ GB 推奨)
  • ジョブロギングに十分な空きディスク容量
  • Java Development Kit(JDK)17 以降

マシンサイズの要件を決定する

十分なRAM または仮想CPU(vCPU)がない場合、マシンのパフォーマンスは時間の経過とともに低下します。したがって、マシンの適切なサイズ要件を決定するには、次の基準を考慮する必要があります。
  • ジョブの数
  • ジョブ内のテーブルの数
  • 常に実行されているジョブの数
  • 常にレプリケートするデータの量
この情報に加えて、実行しているスレッド数も考慮してください。1つのスレッドのみを含むジョブもあれば、複数のスレッドを並行して実行する(並列処理)ジョブもあります。一般的な推奨事項として、1 vCPU あたり1スレッド以下にする必要があります。 4 vCPU あれば、2-4個のジョブを簡単に並行して実行できるはずです。8 vCPU 以上であれば、パフォーマンスを落とすことなく、6~8個のジョブを同時に実行することが可能です。ただし、データの移動量が増えると、スループットを維持するためにスケールアップが重要になります。

サポートされるWeb ブラウザ

のWeb UI にはWeb ブラウザからアクセスします。 は次のブラウザをサポートしています:
  • Google Chrome
  • Microsoft Edge
  • Mozilla Firefox
  • Safari
他のブラウザでは、 の機能をすべて使用することはできない場合があります。そのため、 ではサポートされているブラウザの使用を強く推奨します。

インストールの手順

Web サイトからインストーラーをダウンロードし、お使いのオペレーティングシステムに応じて以下のインストール手順に従ってください。

Windows

には、setup.exe インストーラーが付属しています。setup.exe を実行してインストール手順を進めます。セットアップとインストールの手順が完了すると、 サービスがインストールされ、アプリケーションが自動で起動されます。

Linux

Linux セットアップファイルは、.tar.gz として同梱されています。これは、アプリケーションファイルを含む圧縮ファイルです。
このファイルはMicrosoft Windows セットアップ用ではありません。 をWindows マシンにインストールする場合は、Windows インストーラーをダウンロードおよび実行してください。
次の手順で、アプリケーションをインストールします。
  1. アーカイブからファイルを抽出します。.tar.gz アーカイブを展開したことがない場合は、次の手順で一般的な方法を確認してください。
    1. ダウンロードしたアーカイブと同じディレクトリに、ファイルを抽出するためのフォルダを作成します。
    2. ターミナルウィンドウを開き、ディレクトリをダウンロード先(例えばcd Downloads)に変更します。
    3. 次のコマンドを送信して、作成したフォルダにアーカイブを展開します(この例では、フォルダ名は{companyName}{siteNameShort} です): tar -xvzf {companyName}{siteNameShort}.tar.gz -C {companyName}{siteNameShort}
  2. 抽出したファイルを含むフォルダを、ディスク上の任意の場所に移動します。
  3. アプリケーションの起動に関するオプションについては、サーバーの起動の手順に従ってください。