セットアップガイド
以下の手順で、Excel Services を Connect AI アカウントに接続します:プロバイダーが接続する SharePoint サイトまたはサイトコレクションの URL を入力します(例: http://server/SharePoint/ )。
接続先の SharePoint サーバーに合わせて Share Point Version を選択します。サポートされる値は SharePoint 2013 および SharePoint 2010 です。デフォルト値は SharePoint 2013 です。
(オプション)接続する Excel ファイルが含まれる SharePoint ドキュメントライブラリの Library 名を入力します。デフォルトでは Shared Documents ライブラリが使用されます。
(オプション)プロバイダーがデータの取得に OData API ではなく SharePoint REST API を使用するかどうかを指定するには、Use RESTAPI を設定します。デフォルト値は True です。
認証方式
- NTLM
- Basic
- Digest
- Forms
- None
- Negotiate
- ADFS
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
- 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
- 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
- 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。