3 つのゾーン
Zone 1: Your Infrastructure (ISV-Hosted)
お客様のチームが構築・運用するアプリケーションとバックエンドです。以下が含まれます:- AI エクスペリエンスまたはエージェントのコード
- JWT を生成・署名するバックエンドサーバー
- エージェントを Connect AI Embed に接続する MCP クライアントセッション
- LLM または AI モデル
- オプション:クエリ結果を永続化するためのアプリケーションストレージ お客様のインフラは、ID、アクセス制御、JWT ライフサイクル、ユーザーレベルのロギング、およびエンドユーザーのうち誰が AI 機能を呼び出せるかの管理を担います。
Zone 2: Connect AI Embed Managed Service (CData-Operated)
エージェントが通信する、CData が運用するプラットフォームです。以下が含まれます:- エージェントが呼び出す MCP エンドポイント
- User Management API、Metadata API、Query API、Credentials Manager
- エージェントが利用できる標準 MCP ツール
- コネクションライフサイクル管理:認証フロー、トークンリフレッシュ、認証情報ストレージ CData がこのレイヤーを運用します(セキュリティ、稼働時間、API メンテナンス、コネクタ更新を含む)。お客様は設定のみを行い、ホスティングは不要です。
Zone 3: Customer Data Sources
お客様の顧客が Connect AI Embed を通じて接続するシステムです。以下が含まれます:- Salesforce、Jira、NetSuite、HubSpot などの SaaS アプリケーション
- オンプレミスのデータベースやファイルシステム(Connect Gateway 経由でアクセス)
- Snowflake、BigQuery、Databricks などのクラウドデータウェアハウス
- その他、数百のサポート対象ソース Zone 3 のデータは、クエリ時にライブでアクセスされます。Connect AI Embed サービス内にコピー、複製、または永続的に保存されることはありません。