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CData Sync REST API V2 は、リクエストを認証するための認証(auth)トークンを使用します。各API リクエストには、サポートされている認証方法のいずれかを使用した有効な auth トークンを含める必要があります。

サポートされている認証方法

REST API V2 リクエストは、以下のいずれかの方法で認証できます:
  • Auth Token ヘッダー:リクエストの x-cdata-authtoken ヘッダーにトークンを送信します。
  • HTTP Basic 認証:HTTP Basic 認証ヘッダーのパスワードとしてトークンを送信します。

メソッド1:リクエストヘッダーへのAuth-Token の含め方

x-cdata-authtoken リクエストヘッダーに AuthToken の値を含めます。

メソッド2:HTTP Basic 認証

HTTP Basic 認証ヘッダーのパスワードとして AuthToken の値を送信します。ユーザー名は任意の値で構いません。

Auth Token の生成

REST API 2.0 は、auth トークンを生成するための次のエンドポイントを提供します:
このエンドポイントから返されたトークンは、どちらの認証方法でも使用できます。