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# ログページ

CData Sync は、**ログ**アクティビティページで、アプリケーションリクエスト、アクセスリクエスト、および設定変更の監査といった以下の種類のアクティビティログを保持します。以下に示すように、右上のメニューバーにあるログブックアイコンをクリックすると、**ログ**ページにアクセスできます：

![Logs page icon](https://mintcdn.com/cdata-sync/kdVWT2jSQXwgtx6Q/26.4/images/Logs-Page_introduction_1.png?fit=max\&auto=format\&n=kdVWT2jSQXwgtx6Q\&q=85\&s=44f07c783c0a70af54dd9159dc586b22)

各ログタイプはアプリケーションデータベースに個別のテーブルとして格納され、**ログ**ページにはそれぞれ独自のタブがあります：

![Logs page tabs](https://mintcdn.com/cdata-sync/kdVWT2jSQXwgtx6Q/26.4/images/Logs-Page_introduction_2.png?fit=max\&auto=format\&n=kdVWT2jSQXwgtx6Q\&q=85\&s=ac9f00b1eb11e4a62edb96cbf1dd6834)

以下のセクションでは、これらのログタイプの各タブの詳細について説明します：

* **アプリケーション**
* **アクセス**
* **監査**

## アプリケーションタブ

**アプリケーション**タブには、処理中に発生したアプリケーションレベルのエラーや、アプリケーションリソースへのリクエストなどが記録されます。これらのエラーメッセージは、特定のトランザクションのエラーに対するコンテキストを提供するのに役立ちます。

**アプリケーション**タブには、アプリケーションイベントごとに以下の詳細を表示する個別の行が含まれています：

* **日時** - イベントのタイムスタンプ。

* **レベル** - ログレベル。（詳しくは、**メッセージ**カラムの情報を参照してください。）カラムに表示されるアプリケーションレベルは次のとおりです：

  * **None** - ログに記録されないイベント。
  * **Error** - 処理中に発生したエラーに関する情報。
  * **Warning** - 処理中に発生した警告に関する情報。
  * **Info** - エラーや警告を含む、処理に関する一般的な情報（該当する場合のみ）。
  * **Debug** - 成功した処理、および失敗した処理の詳細なデバッグ情報。
  * **Trace** - 成功した処理、および失敗した処理の詳細なトレース情報。この情報は、ログを[CData サポート](https://jp.cdata.com/support/)に送る必要がある場合に便利です。

  **システム設定**ページの**高度な設定**タブの**追加設定**セクションで、ログレベルを変更できます。ただし、ログの詳細レベルを上げると、特にSQLite やApache Derby のような効率の低いデータベースタイプの場合、データベースのパフォーマンスに影響を及ぼす可能性があります。ログレベルを調整するのは、特別な理由がある場合のみにしてください。

  > [!NOTE]
  >
  > **Debug** および**Trace** のログレベルは、ファイル情報やSSL 証明書などの機密情報を記録する場合があります。パスワードなどの機密情報はマスクされますが、これらのログを組織外で共有する場合は、事前に機密情報を確認するようにしてください。

* **リソース** - メッセージを生成したリソース。

* **メッセージ** - イベントに関するメッセージテキスト。

* **インスタンスID** - アプリケーションイベントのインスタンス識別子（Id）。

ソートしたいカラムの横にある上（↑）または下（↓）の矢印をクリックして、ログテーブルを昇順または降順で表示できます。

また、日時やログレベルでテーブルを絞り込むこともできます。フィルタをクリアするには、各フィルタタイプのドロップダウンリストで**クリア**をクリックします。

ログをローカルマシンにダウンロードするには、右上にある**ログをダウンロード**ボタンをクリックします。ログのダウンロードは、過去1日、過去2日、過去5日から選択できます。

## アクセスタブ

**アクセス**タブには、Sync REST API に対して行われたリクエストのエントリが記録されます。このタブに表示される内容は以下のとおりです：

* **日時** - トランザクションのタイムスタンプ。
* **ユーザー** - リクエストを作成した認証ユーザー。リクエストを作成するユーザーが匿名の場合、このエントリは空になります。
* **メソッド** - 使用されたHTTP メソッド。
* **リモートIP** - リクエストの発信元IP アドレス。
* **インスタンスID** - リクエストを処理したインスタンスのId。

ソートしたいカラムの横にある上（↑）または下（↓）の矢印をクリックして、ログテーブルを昇順または降順で表示できます。

また、日時、メソッド、ユーザー、URL、リモートIP でテーブルを絞り込むこともできます。フィルタをクリアするには、各フィルタタイプのドロップダウンリストで**クリア**をクリックします。

ログをローカルマシンにダウンロードするには、右上にある**ログをダウンロード**ボタンをクリックします。ログのダウンロードは、過去1日、過去2日、過去5日から選択できます。

## 監査タブ

**監査**タブには、アプリケーション設定に加えられた各変更が保存されます。これには、接続の作成、ジョブの設定、アプリケーション設定の更新など、すべてのアクションが含まれます。このタブに表示される内容は以下のとおりです：

* **日時** - 設定変更のタイムスタンプ。
* **ユーザー** - 変更を行う認証ユーザー。
* **メソッド** - 変更に使用されたHTTP メソッド。
  * GET
  * POST
  * PUT
  * MERGE
  * PATCH
* **メッセージ** - 変更内容を説明するメッセージテキスト。
* **インスタンスID** - アクションのインスタンスId。

ソートしたいカラムの横にある上（↑）または下（↓）の矢印をクリックして、ログテーブルを昇順または降順で表示できます。

また、日時、メソッド、ユーザーでテーブルを絞り込むこともできます。フィルタをクリアするには、各フィルタタイプのドロップダウンリストで**クリア**をクリックします。

ログをローカルマシンにダウンロードするには、右上にある**ログをダウンロード**ボタンをクリックします。ログのダウンロードは、過去1日、過去2日、過去5日から選択できます。


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