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# HTTP またはHTTPS への接続

CData Sync では、いくつかの方法でHTTP またはHTTPS に接続できます。以下から認証方法を選択し、該当するセクションに進んで手順に従ってください。

* [**None**](#none)
* [**Basic**](#basic)
* [**Digest**](#digest)
* [**OAuth**](#oauth)
* [**OAuth JWT**](#oauth-jwt)
* [**OAuth Password**](#oauth-password)
* [**OAuth Client**](#oauth-client)
* [**OAuthPKCE**](#oauthpkce)

### None

認証なしで接続するには、**Auth Scheme** で**None** を選択します。追加のプロパティは必要ありません。

このセクションが完了したら、接続ページの*接続を完了する*に進み、接続のセットアップを完了してください。

### Basic

ユーザー資格情報で接続するには、次の設定を指定します：

* **Auth Scheme：** **Basic** を選択。
* **User：** HTTP ストリームへの認証に使用するユーザー名を入力。
* **Password：** HTTP ストリームへの認証に使用するパスワードを入力。

このセクションが完了したら、接続ページの*接続を完了する*に進み、接続のセットアップを完了してください。

### Digest

ダイジェストスキームで接続するには、次の設定を指定します：

* **Auth Scheme：** **Digest** を選択。
* **User：** HTTP ストリームへの認証に使用するユーザー名を入力。
* **Password：** HTTP ストリームへの認証に使用するパスワードを入力。

このセクションが完了したら、接続ページの*接続を完了する*に進み、接続のセットアップを完了してください。

### OAuth

OAuth アクセストークンで接続するには、次の設定を指定します：

* **Auth Scheme：** **OAuth** を選択。
* **OAuth Version：** 使用するOAuth バージョンを選択。デフォルトのバージョンは**2.0** です。
* **OAuth Client Id：** OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
* **OAuth Client Secret：** OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。
* **OAuth Authorization URL：** ユーザーがサービスにログインし、アプリケーションに権限を付与するURL を入力。OAuth 1.0 では、権限が付与されるとリクエストトークンが認可されます。
* **OAuth Access Token URL：** アクセストークンのリクエストが行われるURL を入力。OAuth 1.0 では、認可されたリクエストトークンがアクセストークンと交換されます。
* **OAuth Refresh Token URL：** OAuth トークンを更新するURL を入力。
* （オプション）**Scope：** 最初のアクセストークンおよびリフレッシュトークンを取得するために使用するスコープを入力。

このセクションが完了したら、接続ページの*接続を完了する*に進み、接続のセットアップを完了してください。

### OAuth JWT

JWT で接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **OAuthJWT** を選択。
* **OAuth Version：** デフォルトのバージョン**2.0** を使用。
* **OAuth Access Token URL：** JWT がアクセストークンと交換されるURL を入力。
* **OAuth JWT Cert：** Java web token（JWT）証明書ストアを入力。
* **OAuth JWT Cert Type：** JWT 証明書を格納するキーストアの種類を入力。デフォルトの種類は**PEMKEY\_BLOB** です。
* （オプション）**Scope：** 最初のアクセストークンおよびリフレッシュトークンを取得するために使用するスコープを入力。
* （オプション）**OAuth JWT Cert Password：** OAuth JWT 証明書のパスワードを入力。
* （オプション）**OAuth JWT Cert Subject：** OAuth JWT 証明書のサブジェクトを入力。

このセクションが完了したら、接続ページの*接続を完了する*に進み、接続のセットアップを完了してください。

### OAuth Password

Password OAuth グラントタイプで接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **OAuthPassword** を選択。
* **User：** HTTP ストリームへの認証に使用するユーザー名を入力。
* **Password：** HTTP ストリームへの認証に使用するパスワードを入力。
* **OAuth Version：** デフォルトのバージョン**2.0** を使用。
* （オプション）**OAuth Client Id：** OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
* （オプション）**OAuth Client Secret：** OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。
* （オプション）**Scope：** 最初のアクセストークンを取得するために使用するスコープを入力。
* （オプション）**OAuth Access Token URL：** アクセストークンのリクエストが行われるURL を入力。OAuth 1.0 では、認可されたリクエストトークンがアクセストークンと交換されます。

このセクションが完了したら、接続ページの*接続を完了する*に進み、接続のセットアップを完了してください。

### OAuth Client

OAuth クライアント資格情報で接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **OAuthClient** を選択。
* **OAuth Version：** デフォルトのバージョン**2.0** を使用。
* **OAuth Client Id：** OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
* **OAuth Client Secret：** OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。
* （オプション）**Scope：** 最初のアクセストークンを取得するために使用するスコープを入力。
* （オプション）**OAuth Access Token URL：** アクセストークンのリクエストが行われるURL を入力。OAuth 1.0 では、認可されたリクエストトークンがアクセストークンと交換されます。

このセクションが完了したら、接続ページの*接続を完了する*に進み、接続のセットアップを完了してください。

### OAuthPKCE

OAuth PKCE 拡張仕様で接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **OAuthPKCE** を選択。
* **OAuth Version：** デフォルトのバージョン**2.0** を使用。
* **OAuth Client Id：** OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。

このセクションが完了したら、接続ページの*接続を完了する*に進み、接続のセットアップを完了してください。


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