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# Snowflake

CData Sync アプリケーションからSnowflake コネクタを使用して、Snowflake からデータを取得してサポートされている任意の同期先に移動できます。これを行うには、コネクタを追加し、コネクタへの認証を行い、接続を完了する必要があります。

## Snowflake コネクタを追加する

Sync でSnowflake のデータを使用できるようにするには、まず以下の手順でコネクタを追加する必要があります：

<ol>
  <li>Sync のダッシュボードから**接続**ページを開きます。</li>
  <li>**接続を追加**をクリックして**コネクタを選択**ページを開きます。</li>
  <li>**データソース**タブをクリックして
  **Snowflake** 行に移動します。</li>

  <li>
    行末にある**接続を設定**アイコンをクリックして、**新しい接続**ページを開きます。この操作により、
    **接続を追加**ダイアログボックスが開きます。

    **Note：** **接続を設定**アイコンが表示されない場合は、**コネクタをダウンロード**アイコンをクリックして Snowflake コネクタをインストールしてください。
  </li>

  <li>**接続を追加**ダイアログボックスに接続名を入力します。</li>
  <li>**追加**をクリックして、コネクタの**設定**タブを開きます。</li>
</ol>

新しいコネクタのインストールについての詳細は、
[接続](https://docs.sync.cdata.com/26.4/ja/connections/connections.md)を参照してください。

## Snowflake への認証

コネクタを追加したら、必要なプロパティを設定します。

* **Warehouse：** Snowflake ウェアハウスの名前を入力します。
* **URL：** Snowflake データベースのURL を入力します。CData Sync はMicrosoft Azure とAmazon Web Services（AWS）の両方のインスタンスをサポートしています：
  * **AWS：** https\://*MyAccount*.*Region*.snowflakecomputing.com
  * **Azure：** https\://*MyAccount*.*Region*.azure.snowflakecomputing.com

CData Sync は、いくつかの方法でSnowflake への認証をサポートしています。以下から認証方法を選択し、認証の詳細を含む該当セクションに進みます。

* [**Password**](#password)（デフォルト）
* [**OKTA**](#okta)
* [**Private Key**](#private-key)
* [**Azure Active Directory**](#azure-active-directory)
* [**OAuth**](#oauth)
* [**PingFederate**](#pingfederate)
* [**External Browser**](#external-browser)

### Password

ユーザー資格情報で接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **Password** を選択。
* **User：** Snowflake への認証に使用するユーザー名を入力。
* **Password：** Snowflake への認証に使用するパスワードを入力。

### OKTA

Okta を介したシングルサインオン（SSO）で接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **Okta** を選択。
* **User：** Okta への認証に使用するユーザー名を入力。
* **Password：** Okta への認証に使用するパスワードを入力。
* **SSO Properties：** 使用するシングルサインオン（SSO）プロパティをカンマ区切りで入力。
* **MFA Passcode：** デバイスに送信されたワンタイムパスコードを入力。

  > [!NOTE]
  >
  > このプロパティは、Okta サインオンに多要素認証が必要な場合にのみ使用してください。

### Private Key

秘密鍵の認証情報で接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **PrivateKey** を選択。
* **User：** Snowflake への認証に使用するユーザー名を入力。
* **Private Key：** Snowflake でのキーペア認証用に提供された秘密鍵を入力。
* **Private Key Password：** PrivateKey プロパティで指定された秘密鍵のパスワードを入力。
* **Private Key Type：** キーペア認証で使用する秘密鍵が格納されているキーストアの種類を選択。デフォルトのキーの種類は**USER** です。

### Azure Active Directory

Azure Active Directory 資格情報で接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **AzureAD** を選択。
* **Azure Tenant：** Azure 上のSnowflake への認証に使用されるAzure テナントのId を入力。
* **OAuth Client Id：** OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
* **OAuth Client Secret：** OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。
* **Proof Key：** Snowflake データベースの認証に使用される証明鍵を入力。通常、このキーは**GetSSOAuthorizationURL** 呼び出しから取得できます。
* **External Token：** Snowflake データベースの認証に使用される外部トークンを入力。通常、このトークンは外部ハンドラから取得できます。

### OAuth

OAuth 認証情報で接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **OAuth** を選択。
* **User：** Snowflake への認証に使用するユーザー名を入力。
* **OAuth Client Id：** OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
* **OAuth Client Secret：** OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。
* **OAuth Authenticator：** OAuth アプリケーションがSnowflake にリクエストするオーセンティケータを選択。デフォルトのオーセンティケータは**None** です。

### PingFederate

PingFederate を介したシングルサインオンで接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **PingFederate** を選択。
* **User：** PingFederate への認証に使用するユーザー名を入力。
* **Password：** PingFederate への認証に使用するパスワードを入力。
* **Proof Key：** Snowflake データベースの認証に使用される証明鍵を入力。通常、このキーは**GetSSOAuthorizationURL** 呼び出しから取得できます。
* **External Token：** Snowflake データベースの認証に使用される外部トークンを入力。通常、このトークンは外部ハンドラから取得できます。

### External Browser

外部ブラウザの認証情報で接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **ExternalBrowser** を選択。
* **User：** Snowflake への認証に使用するユーザー名を入力。

## 接続を完了する

接続を完了するには：

1. 次のプロパティを指定します：
   * （オプション）**Database：** Snowflake データベースの名前を入力。
   * （オプション）**Schema：** Snowflake データベースのスキーマを入力。
2. **高度な設定** タブで詳細な接続設定を定義します。（ただし、ほとんどの場合、これらの設定は必要ありません。）
3. Azure AD or OAuth で認証する場合は、**Snowflake への接続**をクリックしてSnowflake アカウントに接続します。
4. **作成およびテスト**をクリックして接続を作成します。

## 詳細について


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