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# ServiceNow

CData Sync アプリケーションからServiceNow コネクタを使用して、ServiceNow からデータを取得してサポートされている任意の同期先に移動できます。これを行うには、コネクタを追加し、コネクタへの認証を行い、接続を完了する必要があります。

## ServiceNow コネクタを追加

Sync でServiceNow のデータを使用できるようにするには、まず以下の手順でコネクタを追加する必要があります：

<ol>
  <li>Sync のダッシュボードから**接続**ページを開きます。</li>
  <li>**接続を追加**をクリックして**コネクタを選択**ページを開きます。</li>
  <li>**データソース**タブをクリックして
  **ServiceNow** 行に移動します。</li>

  <li>
    行末にある**接続を設定**アイコンをクリックして、**新しい接続**ページを開きます。この操作により、
    **接続を追加**ダイアログボックスが開きます。

    **Note：** **接続を設定**アイコンが表示されない場合は、**コネクタをダウンロード**アイコンをクリックして ServiceNow コネクタをインストールしてください。
  </li>

  <li>**接続を追加**ダイアログボックスに接続名を入力します。</li>
  <li>**追加**をクリックして、コネクタの**設定**タブを開きます。</li>
</ol>

新しいコネクタのインストールについての詳細は、
[接続](https://docs.sync.cdata.com/26.4/ja/connections/connections.md)を参照してください。

## ServiceNow への認証

コネクタを追加したら、必要なプロパティを設定します。

* **URL：** ServiceNow インスタンスのベースURL を入力。（**例：** https\://\<em>MyInstance\</em>\_12345.service-now\.com/ ）

CData Sync は、いくつかの方法でServiceNow への認証をサポートしています。以下から認証方法を選択し、認証の詳細を含む該当セクションに進みます。

* [**Basic**](#basic)（デフォルト）
* [**OAuth**](#oauth)
* [**OAuth Password**](#oauth-password)
* [**OKTA**](#okta)
* [**ADFS**](#adfs)
* [**OneLogin**](#onelogin)
* [**PingFederate**](#pingfederate)

### Basic

ユーザー資格情報で接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **Basic** を選択。
* **User：** ServiceNow アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
* **Password：** ServiceNow アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。

### OAuth

OAuth カスタムクレデンシャルで接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **OAuth** を選択。
* **OAuth Client Id：** OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
* **OAuth Client Secret：** OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。

### OAuth Password

OAuth カスタムクレデンシャルで接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **OAuthPassword** を選択。
* **User：** ServiceNow アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
* **Password：** ServiceNow アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。
* **OAuth Client Id：** OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
* **OAuth Client Secret：** OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。

### OKTA

Okta 経由のシングルサインオン（SSO）で接続するには、以下のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **OKTA** を選択。
* **User：** Okta アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
* **Password：** Okta アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。
* **SSO Login URL：** シングルサインオン（SSO）プロバイダーが使用するログインURL を入力。
* **SSO Properties：** 使用するSSO プロパティを（カンマ区切りのリストで）入力。

### ADFS

ADFS 経由のシングルサインオン（SSO）で接続するには、以下のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **ADFS** を選択。
* **User：** ADFS アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
* **Password：** ADFS アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。
* **SSO Login URL：** シングルサインオン（SSO）プロバイダーが使用するログインURL を入力。
* **SSO Properties：** 使用するSSO プロパティを（カンマ区切りのリストで）入力。

### OneLogin

OneLogin の資格情報で接続するには、以下のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **OneLogin** を選択。
* **User：** OneLogin アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
* **Password：** OneLogin アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。
* **SSO Properties：** 使用するSSO プロパティを（カンマ区切りのリストで）入力。

### PingFederate

PingFederate 経由のシングルサインオンで接続するには、以下のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **PingFederate** を選択。
* **User：** PingFederate アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
* **Password：** PingFederate アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。
* **SSO Login URL：** シングルサインオン（SSO）プロバイダーが使用するログインURL を入力。
* **SSO Properties：** 使用するSSO プロパティを（カンマ区切りのリストで）入力。

## 接続を完了する

接続を完了するには：

1. **高度な設定** タブで詳細な接続設定を定義します。（ただし、ほとんどの場合、これらの設定は必要ありません。）
2. If you authenticate with OAuth or OAuthPassword, click **Connect to ServiceNow** to connect to your ServiceNow account.
3. Click **Create & Test** to create your connection.

## 詳細について


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