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# NetSuite

CData Sync アプリケーションからNetSuite コネクタを使用して、NetSuite からデータを取得してサポートされている任意の同期先に移動できます。これを行うには、コネクタを追加し、コネクタへの認証を行い、接続を完了する必要があります。

## NetSuite コネクタを追加

Sync でNetSuite のデータを使用できるようにするには、まず以下の手順でコネクタを追加する必要があります：

<ol>
  <li>Sync のダッシュボードから**接続**ページを開きます。</li>
  <li>**接続を追加**をクリックして**コネクタを選択**ページを開きます。</li>
  <li>**データソース**タブをクリックして
  **NetSuite** 行に移動します。</li>

  <li>
    行末にある**接続を設定**アイコンをクリックして、**新しい接続**ページを開きます。この操作により、
    **接続を追加**ダイアログボックスが開きます。

    **Note：** **接続を設定**アイコンが表示されない場合は、**コネクタをダウンロード**アイコンをクリックして NetSuite コネクタをインストールしてください。
  </li>

  <li>**接続を追加**ダイアログボックスに接続名を入力します。</li>
  <li>**追加**をクリックして、コネクタの**設定**タブを開きます。</li>
</ol>

新しいコネクタのインストールについての詳細は、
[接続](https://docs.sync.cdata.com/26.4/ja/connections/connections.md)を参照してください。

## NetSuite への認証

コネクタを追加したら、必要なプロパティを設定します。

* **Account Id：** NetSuite アカウントの識別子を入力。
* **Schema：** アカウントのスキーマを選択：
  * **SuiteTalk**（デフォルト）
  * **SuiteQL**

CData Sync は、いくつかの方法でNetSuite への認証をサポートしています。以下から認証方法を選択し、認証の詳細を含む該当セクションに進みます。

* [**Token**](#token)（デフォルト）
* [**Basic**](#basic)（**SuiteTalk** スキーマでのみ利用可能）
* [**OAuth**](#oauth)（**SuiteQL** スキーマでのみ利用可能）

### Token

1. NetSuite でOAuth アクセストークンを作成します（まだない場合）。手順は次のとおりです：

   1. 管理者ロールでログインし、**Setup > Company > Enable Features > SuiteCloud > Manage Authentication** に移動します。**Token-Based Authentication** と**TBA: Authorization Flow** が選択されていることを確認します。その後、これらの変更を保存します。
   2. **Setup > Integration > Manage Integrations** に移動します。
   3. 新しいインテグレーションを作成し、**Token-Based Authentication** を選択します。インテグレーションが作成されると、NetSuite にコンシューマーキーとコンシューマーシークレットが表示されます。これらの設定は、CData Sync の**OAuth Client Id** および**OAuth Client Secret** 接続プロパティに直接対応します。これらの値は、後で [手順2](#step2) で使用するためにコピーしておきます。
   4. **Setup > User/Roles > Manage Roles** に移動してトークンロールを作成します。新しいロールを作成するか、既存のロールを編集します。**Permissions > Setup** で、ロールには次の設定が必要です： **User Access Token: Full, Access Token Management: Full** および**Web Services: Full permissions**。
   5. **Lists > Employees > Employees** で、ユーザーにロールを追加します。編集するユーザー（従業員）を選択し、**Access > Roles** で新しいトークンロールを追加します。
   6. **Setup > User/Roles > Access Tokens** に移動し、新しいアクセストークンを作成します。アプリケーション名には、[手順c](#stepc) で作成したインテグレーションを選択します。また、手順 [d とe](#stepd) で更新したものと同じユーザーとロールを選択します。

   アクセストークンを作成すると、NetSuite にトークンId とトークンシークレットが表示されます。これらの設定は、**OAuth Access Token** および**OAuth Access Token Secret** 接続プロパティに直接対応します。これらの値は、以下の手順2 で使用するためにコピーしておきます。

2. **Token** スキームでは、次の設定を指定します：
   * **OAuth Client Id：** OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
   * **OAuth Client Secret：** OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。
   * **OAuth Access Token：** アクセストークンの作成時に受け取ったトークンId を入力。
   * **OAuth Access Token Secret：** アクセストークンの作成時に受け取ったトークンシークレットを入力。

### Basic

**Basic** スキームは、**SuiteTalk** スキーマを選択した場合にのみ利用できます。また、このスキーム（ユーザー名とパスワードが必要）を使用するには、2020.2 より前のバージョンのNetSuite を使用する必要があります。

**Basic** スキームでは、次の設定を指定します：

* **User：** NetSuite アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
* **Password：** NetSuite アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。

### OAuth

CData Sync は、接続するための組み込みOAuth アプリケーションを提供します。アプリケーションを使用するには、**Auth Scheme** で**OAuth** を選択します。追加のプロパティは必要ありません。

**OAuth** スキームは、**SuiteQL** スキーマを選択した場合にのみ利用できます。

## 接続を完了する

接続を完了するには：

1. **高度な設定** タブで詳細な接続設定を定義します。（ただし、ほとんどの場合、これらの設定は必要ありません。）
2. OAuth で認証する場合は、**NetSuite への接続**をクリックしてNetSuite アカウントに接続します。
3. **作成およびテスト**をクリックして接続を作成します。

## 詳細について


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