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# Microsoft SharePoint

CData Sync アプリケーションからMicrosoft SharePoint コネクタを使用して、Microsoft SharePoint からデータを取得してサポートされている任意の同期先に移動できます。これを行うには、コネクタを追加し、コネクタへの認証を行い、接続を完了する必要があります。

## Microsoft SharePoint コネクタを追加

Sync でMicrosoft SharePoint のデータを使用できるようにするには、まず以下の手順でコネクタを追加する必要があります：

<ol>
  <li>Sync のダッシュボードから**接続**ページを開きます。</li>
  <li>**接続を追加**をクリックして**コネクタを選択**ページを開きます。</li>
  <li>**データソース**タブをクリックして
  **Microsoft SharePoint** 行に移動します。</li>

  <li>
    行末にある**接続を設定**アイコンをクリックして、**新しい接続**ページを開きます。この操作により、
    **接続を追加**ダイアログボックスが開きます。

    **Note：** **接続を設定**アイコンが表示されない場合は、**コネクタをダウンロード**アイコンをクリックして Microsoft SharePoint コネクタをインストールしてください。
  </li>

  <li>**接続を追加**ダイアログボックスに接続名を入力します。</li>
  <li>**追加**をクリックして、コネクタの**設定**タブを開きます。</li>
</ol>

新しいコネクタのインストールについての詳細は、
[接続](https://docs.sync.cdata.com/26.4/ja/connections/connections.md)を参照してください。

## Microsoft SharePoint への認証

コネクタを追加したら、必要なプロパティを設定します。

* **URL：** SharePoint サイトのベースURL を入力。
* **Share Point Edition：** 使用しているSharePoint のエディションを選択。デフォルトのエディションは**SharePoint OnPremise** です。

CData Sync supports authenticating to Microsoft SharePoint in several ways. Select your authentication method below to proceed to the relevant section that contains the authentication details.

* [**NTLM**](#ntlm)
* [**Negotiate**](#negotiate)
* [**None**](#none)
* [**Basic**](#basic)
* [**Active Directory Federation Services**](#active-directory-federation-services)

### NTLM

NTLM ユーザー資格情報で接続するには、次のプロパティを指定します：

<ul><li>\*\*Auth Scheme：\*\***NTLM** を選択。</li>
<li>\*\*User：\*\*Microsoft SharePoint サーバーへの認証に使用するユーザー名を入力。</li>
<li>\*\*Password：\*\*Microsoft SharePoint サーバーへの認証に使用するパスワードを入力。</li></ul>

### Negotiate

Kerberos 資格情報で接続するには、以下のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **Negotiate** を選択。
* **User：** Microsoft SharePoint アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
* **Password：** Microsoft SharePoint アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。

### None

認証なしで接続するには、**Auth Scheme** で**None** を選択します。追加のプロパティは必要ありません。

### Basic

ユーザー資格情報で接続するには、次のプロパティを設定します：

<ul><li>\*\*Auth Scheme：\*\***Basic** を選択。</li>
<li>\*\*User：\*\*Microsoft SharePoint アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。</li>
<li>\*\*Password：\*\*Microsoft SharePoint アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。</li></ul>

### Active Directory Federation Services

ADFS 経由のシングルサインオン（SSO）で接続するには、以下のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **ADFS** を選択。
* **User：** ADFS アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。
* **Password：** ADFS アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。
* **SSO Login Domain：** ADFS ID プロバイダーで構成されているドメインを入力。

## 接続を完了する

接続を完了するには：

1. **Schema** で、使用するスキーマを選択します。デフォルトのスキーマは**SOAP** です。
2. **高度な設定** タブで詳細な接続設定を定義します。（ただし、ほとんどの場合、これらの設定は必要ありません。）
3. **Microsoft SharePoint への接続**をクリックしてMicrosoft SharePoint アカウントに接続します。
4. **作成およびテスト**をクリックして接続を作成します。

## 詳細について


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