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# Google BigQuery

CData Sync アプリケーションからGoogle BigQuery コネクタを使用して、Google BigQuery からデータを取得してサポートされている任意の同期先に移動できます。これを行うには、コネクタを追加し、コネクタへの認証を行い、接続を完了する必要があります。

## Google BigQuery コネクタを追加

Sync でGoogle BigQuery のデータを使用できるようにするには、まず以下の手順でコネクタを追加する必要があります：

<ol>
  <li>Sync のダッシュボードから**接続**ページを開きます。</li>
  <li>**接続を追加**をクリックして**コネクタを選択**ページを開きます。</li>
  <li>**データソース**タブをクリックして
  **Google BigQuery** 行に移動します。</li>

  <li>
    行末にある**接続を設定**アイコンをクリックして、**新しい接続**ページを開きます。この操作により、
    **接続を追加**ダイアログボックスが開きます。

    **Note：** **接続を設定**アイコンが表示されない場合は、**コネクタをダウンロード**アイコンをクリックして Google BigQuery コネクタをインストールしてください。
  </li>

  <li>**接続を追加**ダイアログボックスに接続名を入力します。</li>
  <li>**追加**をクリックして、コネクタの**設定**タブを開きます。</li>
</ol>

新しいコネクタのインストールについての詳細は、
[接続](https://docs.sync.cdata.com/26.4/ja/connections/connections.md)を参照してください。

## Google BigQuery への認証

コネクタを追加したら、必要なプロパティを設定します。

CData Sync は、いくつかの方法でGoogle BigQuery への認証をサポートしています。以下から認証方法を選択し、認証の詳細を含む該当セクションに進みます。

* [**OAuth**](#oauth) (default)
* [**OAuth JWT**](#oauth-jwt)
* [**GCPInstanceAccount**](#gcp-instance-account)
* [**AWS Workload Identity**](#aws-workload-identity)
* [**Azure Workload Identity**](#azure-workload-identity)

### OAuth

CData Sync は、接続するための組み込みOAuth アプリケーションを提供します。アプリケーションを使用するには、**Auth Scheme** で**OAuth** を選択します。追加のプロパティは必要ありません。

### OAuth JWT

Google サービスアカウントで接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **OAuthJWT** を選択。
* **OAuth JWT Cert：** Java web token（JWT）証明書ストアを入力。
* **OAuth JWT Cert Type：** JWT 証明書を格納するキーストアの種類を入力。デフォルトの種類は**GOOGLEJSONBLOB** です。
* （オプション）**OAuth JWT Subject：** アプリケーションが委任されたアクセスを要求するユーザーサブジェクトを入力。

### GCP Instance Account

GCP 仮想マシンでCData Sync を実行すると、Sync は仮想マシンに紐づけられたサービスアカウントを使用して認証できます。そのアカウントを使用するには、**Auth Scheme** で**GCPInstanceAccount** を選択します。追加のプロパティは必要ありません。

### AWS Workload Identity

AWS Workload Identity フェデレーション資格情報で接続するには、次のプロパティを設定します：

<ul>
  <li>\*\*Auth Scheme：\*\***AWSWorkloadIdentity** を選択。</li>

  <li>
    \*\*AWS Workload Identity Config：\*\*以下の例のように、セミコロン区切りの`Key=Value` プロパティのリストを入力：

    `AWSWorkloadIdentityConfig="AuthScheme=AwsRootKeys;AccessKey='AKIAABCDEF123456';SecretKey=...;Region=us-east-1"`

    値を引用符で囲むかどうかは任意です。
  </li>

  <li>\*\*Workload Pool Id：\*\*Workload Identity Federation プールの識別子（Id）を入力。</li>
  <li>\*\*Workload Project Id：\*\*Workload Identity Federation プールをホストするGoogle Cloud プロジェクトのId を入力。</li>
  <li>\*\*Workload Provider Id：\*\*Workload Identity Federation プールプロバイダーのId を入力。</li>
</ul>

### Azure Workload Identity

PingFederate 経由のシングルサインオンで接続するには、次のプロパティを設定します：

<ul>
  <li>\*\*Auth Scheme：\*\***AzureWorkloadIdentity** を選択。</li>

  <li>
    \*\*Azure Workload Identity Config：\*\*以下の例のように、セミコロン区切りの`Key=Value` プロパティのリストを入力：

    `AzureWorkloadIdentityConfig="AuthScheme=AzureServicePrincipal;AzureTenant=directory (tenant) id;OAuthClientID=application (client) id;OAuthClientSecret=client secret;AzureResource=application id uri;"`

    値を引用符で囲むかどうかは任意です。
  </li>

  <li>\*\*Workload Pool Id：\*\*Workload Identity Federation プールの識別子（Id）を入力。</li>
  <li>\*\*Workload Project Id：\*\*Workload Identity Federation プールをホストするGoogle Cloud プロジェクトのId を入力。</li>
</ul>

## 接続を完了する

接続を完了するには：

1. 次のプロパティを指定します：
   * **Project Id：** Sync が接続するプロジェクトの識別子を入力。
   * （オプション）**Dataset Id：** Sync が接続するデータセットの識別子を入力。
2. **高度な設定** タブで詳細な接続設定を定義します。（ただし、ほとんどの場合、これらの設定は必要ありません。）
3. oauth で認証する場合は、**Google BigQuery への接続**をクリックしてGoogle BigQuery アカウントに接続します。
4. **作成およびテスト**をクリックして接続を作成します。

## 詳細について


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