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# Google Analytics

CData Sync アプリケーションからGoogle Analytics コネクタを使用して、Google Analytics からデータを取得してサポートされている任意の同期先に移動できます。これを行うには、コネクタを追加し、コネクタへの認証を行い、接続を完了する必要があります。## Google Analytics コネクタを追加Sync でGoogle Analytics のデータを使用できるようにするには、まず以下の手順でコネクタを追加する必要があります：<ol>
  <li>Sync のダッシュボードから**接続**ページを開きます。</li>
  <li>**接続を追加**をクリックして**コネクタを選択**ページを開きます。</li>
  <li>**データソース**タブをクリックして
  **Google Analytics** 行に移動します。</li>

  <li>
    行末にある**接続を設定**アイコンをクリックして、**新しい接続**ページを開きます。この操作により、
    **接続を追加**ダイアログボックスが開きます。

    **Note：** **接続を設定**アイコンが表示されない場合は、**コネクタをダウンロード**アイコンをクリックして Google Analytics コネクタをインストールしてください。
  </li>

  <li>**接続を追加**ダイアログボックスに接続名を入力します。</li>
  <li>**追加**をクリックして、コネクタの**設定**タブを開きます。</li>
</ol>新しいコネクタのインストールについての詳細は、
[接続](https://docs.sync.cdata.com/26.4/ja/connections/connections.md)を参照してください。## Google Analytics への認証コネクタを追加したら、必要なプロパティを設定します。CData Sync は、いくつかの方法でGoogle Analytics への認証をサポートしています。以下から認証方法を選択し、認証の詳細を含む該当セクションに進みます。- [**OAuth**](#oauth) (default)
- [**OAuth JWT**](#oauth-jwt)
- [**GCP Instance Account**](#gcp-instance-account)### OAuthCData Sync は、接続するための組み込みOAuth アプリケーションを提供します。アプリケーションを使用するには、**Auth Scheme** で**OAuth** を選択します。追加のプロパティは必要ありません。### OAuth JWT
      

Google Analytics アカウントで接続するには、次のプロパティを指定します：


      \<ul><li>**Auth Scheme：****OAuthJWT** を選択。</li>
        \<li>**OAuth Client Id：**OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。</li>
        \<li>**OAuth Client Secret：**OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。</li>
        \<li>**Scope：**アプリケーションへのアクセス範囲を入力。</li>
        \<li>**OAuth JWT Cert：**Java web token（JWT）証明書ストアを入力。</li>
        \<li>**OAuth JWT Cert Type：**JWT 証明書を格納するキーストアの種類を入力。デフォルトの種類は**PEMKEY_BLOB** です。</li>
        \<li>**OAuth JWT Issuer：**Java web token の発行者を入力。通常、発行者はOAuth アプリケーションのクライアントId またはE メールアドレスです。</li>
        \<li>（オプション）**OAuth JWT Cert Subject：**OAuth JWT 証明書のサブジェクトを入力。</li>
        \<li>（オプション）**OAuth JWT Subject：**アプリケーションが委任されたアクセスを要求するユーザーサブジェクトを入力。</li>
        \<li>（オプション）**OAuth JWT Subject Type：**JWT 認証のサブジェクトの種類（**enterprise** または**user**）を選択。デフォルトの種類は**enterprise** です。</li>
        \<li>（オプション）**OAuth JWT Public Key Id：**JWT のパブリックキーのId を入力。</li></ul>
    ### GCP Instance AccountGCP 仮想マシンでCData Sync を実行すると、Sync は仮想マシンに紐づけられたサービスアカウントを使用して認証できます。そのアカウントを使用するには、**Auth Scheme** で**GCPInstanceAccount** を選択します。追加のプロパティは必要ありません。## 接続を完了する接続を完了するには：1) **Schema** で、使用するスキーマの種類を選択します：
   * **UniversalAnalytics：** このスキーマでは、次のプロパティを指定します：
     * （オプション）**Profile：** Google Analytics プロファイル（ビュー）を入力。
     * **Api Version：** Universal Analytics で使用するAPI バージョンを選択。
   * （デフォルト）**GoogleAnalytics4：** このスキーマには、**Property Id** プロパティ（オプション）が含まれます。**Property Id** には、バージョン4 スキーマでレポートビューをクエリする際に使用するプロパティの識別子（Id）を指定します。
2) **高度な設定** タブで詳細な接続設定を定義します。（ただし、ほとんどの場合、これらの設定は必要ありません。）
3) OAuth で認証する場合は、**Google Analytics への接続**をクリックしてGoogle Analytics アカウントに接続します。
4) **作成およびテスト**をクリックして接続を作成します。## 詳細について


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