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# JDBC コネクタ（汎用）

CData Sync では、JDBC ドライバーを提供しているもののCData が公式にサポートしていないデータベースからデータを取得するために、汎用のサードパーティ製JDBC コネクタを使用できます。これを行うには、ドライバーのアップロード、コネクタの設定、接続のセットアップの完了が必要です。このコネクタはソースのみをサポートし、標準ジョブに限定されます。

## 汎用JDBC コネクタを追加

Sync でサードパーティ製JDBC ドライバーを使用できるようにするには、まず次の手順でコネクタを追加する必要があります：

1. Sync ダッシュボードの**接続**ページを開きます。

2. **接続を追加**をクリックして**コネクタを選択**ページを開きます。

3. **データソース**タブで**汎用コネクタをアップロード**ボタンをクリックします。このボタンをクリックすると**汎用コネクタをアップロード**ダイアログボックスが開きます。

4. **ファイルの選択**をクリックして、ローカルマシンからドライバーファイルを選択します。

   ![汎用コネクタをアップロードダイアログ](https://mintcdn.com/cdata-sync/kdVWT2jSQXwgtx6Q/26.4/images/JDBC-Generic-Connector_add-a-generic-jdbc-connector_1.png?fit=max\&auto=format\&n=kdVWT2jSQXwgtx6Q\&q=85\&s=2da34d4f887407e200b9eec77d02cd80)

5. 以下のプロパティを指定します：
   * **コネクタ名：** コネクタに付けたい任意の名前を入力します。
   * **クラス名：** JDBC ドライバーの完全修飾Java クラス名を入力します（例：`org.postgresql.Driver`、`oracle.jdbc.OracleDriver` など）。
   * （オプション）**複数スキーマをサポート：** 汎用ドライバーが複数のスキーマをサポートすることを指定する場合は、このチェックボックスを選択します。

6. **アップロード**をクリックして、Sync にドライバーをインストールして登録します。

ドライバーをアップロードすると、以下の例のように、**データソース**コネクタテーブルに汎用JDBC 接続が表示されます：

![データソーステーブル内の汎用JDBC 接続](https://mintcdn.com/cdata-sync/kdVWT2jSQXwgtx6Q/26.4/images/JDBC-Generic-Connector_add-a-generic-jdbc-connector_2.png?fit=max\&auto=format\&n=kdVWT2jSQXwgtx6Q\&q=85\&s=d4bcc6e40b394f65219db793279b1aba)

## JDBC ドライバーを使用した認証

ドライバーを追加したら、必要なプロパティを設定する必要があります。

* **接続名：** 任意の接続名を入力します。
* **接続文字列：** JDBC データベースへの接続を可能にする接続文字列を入力します。

  **例：**

  ```
  jdbc:snowflake://<AccountName>.snowflakecomputing.com/?db=<Database>&schema=<Schema>&warehouse=<Warehouse>&user=<UserName>&password=<Password>
  ```

## 接続を完了する

接続を完了するには、**作成およびテスト**をクリックして接続を保存し、設定を確認するためのテスト接続を確立します。


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