> ## Documentation Index
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# Databricks

CData Sync アプリケーションからDatabricks コネクタを使用して、サポートされている任意のデータソースから同期先のDatabricks へデータを移動できます。これを行うには、コネクタを追加し、コネクタへの認証を行い、接続を完了する必要があります。

## Databricks でサポートされている機能

Sync の Databricks 同期先は、以下の機能をサポートしており、最新の Databricks 環境との連携が可能です。

<ul>
  <li>[Unity Catalog](https://www.databricks.com/jp/product/unity-catalog)：カタログ、スキーマ、テーブルを含む Databricks データアセットの一元的なガバナンスを提供します。</li>
  <li>[Delta Lake](https://docs.databricks.com/aws/ja/delta)：分析ワークロード向けに信頼性が高くパフォーマンスに優れたストレージを提供します。</li>
  <li>[Delta テーブル](https://docs.databricks.com/aws/ja/tables/managed)：Delta Lake 形式でデータを格納し、Unity Catalog を通じて管理できるテーブルです。</li>
</ul>

> [!NOTE]
>
> Delta テーブルにデータを読み込む際、Sync は、Databricks のネイティブ機能を活用した COPY INTO コマンドを使用して、ステージングされたデータを効率的に読み込みます。詳細については、Databricks Web サイトの [COPY INTOを使用してデータをロードする](https://docs.databricks.com/ja/ingestion/copy-into/index.html) を参照してください。

## Databricks コネクタを追加

Sync でDatabricks のデータを使用できるようにするには、まず以下の手順でコネクタを追加する必要があります：

<ol>
  <li>Sync のダッシュボードから**接続**ページを開きます。</li>
  <li>**接続を追加**をクリックして**コネクタを選択**ページを開きます。</li>
  <li>**同期先**タブをクリックして
  **Databricks** 行に移動します。</li>

  <li>
    行末にある**接続を設定**アイコンをクリックして、**新しい接続**ページを開きます。この操作により、
    **接続を追加**ダイアログボックスが開きます。

    **Note：** **接続を設定**アイコンが表示されない場合は、**コネクタをダウンロード**アイコンをクリックして Databricks コネクタをインストールしてください。
  </li>

  <li>**接続を追加**ダイアログボックスに接続名を入力します。</li>
  <li>**追加**をクリックして、コネクタの**設定**タブを開きます。</li>
</ol>

新しいコネクタのインストールについての詳細は、
[接続](https://docs.sync.cdata.com/26.4/ja/connections/connections.md)を参照してください。

## Databricks への認証

コネクタを追加したら、必要なプロパティを設定します。

* **Server：** Databricks データベースをホストするサーバーのホスト名またはIP アドレスを入力します。
* **HTTP Path：** Databricks クラスターのHTTP パスを入力します。
* **Catalog：** カタログの名前を入力します。デフォルトのカタログ名は**hive\_metastore** です。

CData Sync supports authenticating to Databricks in several ways. Select your authentication method below to proceed to the relevant section that contains the authentication details.

* [**Personal Access Token**](#personal-access-token)（デフォルト）
* [**Basic**](#basic)
* [**User-to-Machine Authentication**](#user-to-machine-authentication)
* [**Machine-to-Machine Authentication**](#machine-to-machine-authentication)
* [**Azure Service Principal**](#azure-service-principal)
* [**Azure Active Directory**](#azure-active-directory)

### Personal Access Token

パーソナルアクセストークン（PAT）で接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **PersonalAccessToken** を選択します。
* **Token：** Databricks サーバーへの接続に使用するPAT を入力します。

  トークンを取得するには：

  1. Azure Databricks ワークスペースで、上部のバーにあるユーザー名をクリックし、**User Settings > Access Tokens** を選択します。
  2. **Developer** をクリックします。
  3. **Manage**（**Access tokens** の横）をクリックします。次に、**Generate new token > Generate** をクリックします。

  新しいトークンは再表示されないため、コピーして保存してください。

### Basic

ユーザー資格情報で接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **Basic** を選択します。
* **User：** Databricks アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力します。
* **Token：** Databricks アカウントへの認証に使用するトークンを入力します。

### User-to-Machine Authentication

User-to-machine（U2M）認証により、ツールやアプリケーション（コマンドラインインターフェースなど）にワークスペースへのアクセスを許可できます。この方法で認証するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **OAuthU2M** を選択します。
* **OAuth Level：** アクセストークンを生成するレベルを選択します。
  * **AccountLevel：** Databricks アカウントは、複数のワークスペースを含むことができる単一のエンティティを表します。Unity Catalog が有効なアカウントを使用すると、アカウント内のすべてのワークスペースにわたって、ユーザーとデータへのアクセスを一元的に管理できます。

    このレベルでは、**Databricks Account Id** テキストボックスにアカウント識別子（Id）を入力する必要があります。

  * **WorkspaceLevel（デフォルト）：** Databricks では、ワークスペースは、チームがDatabricks アセットにアクセスするための環境として機能する、クラウド上のDatabricks デプロイメントです。

    このレベルでは、他の設定は必要ありません。

### Machine-to-Machine Authentication

Machine-to-machine（M2M）認証は、ネットワーク経由で通信するデバイスまたはアプリケーションのIDを検証します。この方法で認証するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **OAuthM2M** を選択します。
* **OAuth Client Id：** OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録したときに割り当てられたクライアントID を入力します。
* **OAuth Client Secret：** OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録したときに割り当てられたクライアントシークレットを入力します。
* **OAuth Level：** アクセストークンを生成するレベルを選択します。
  * **AccountLevel：** Databricks アカウントは、複数のワークスペースを含むことができる単一のエンティティを表します。Unity Catalog が有効なアカウントを使用すると、アカウント内のすべてのワークスペースにわたって、ユーザーとデータへのアクセスを一元的に管理できます。

    このレベルでは、**Databricks Account Id** テキストボックスにアカウントId を入力する必要があります。

  * **WorkspaceLevel（デフォルト）：** Databricks では、ワークスペースは、チームがDatabricks アセットにアクセスするための環境として機能する、クラウド上のDatabricks デプロイメントです。

    このレベルでは、他の設定は必要ありません。

### Azure Service Principal

Azure サービスプリンシパルで接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **AzureServicePrincipal** を選択します。
* **Azure Tenant Id：** Microsoft Azure Active Directory アプリケーションのテナントId を入力します。
* **Azure Client Id：** Microsoft Azure Active Directory アプリケーションのクライアントId を入力します。
* **Azure Client Secret：** Microsoft Azure Active Directory アプリケーションのクライアントシークレットを入力します。

### Azure Active Directory

Azure Active Directory ユーザーアカウントで接続するには、次のプロパティを指定します：

* **Auth Scheme：** **AzureAD** を選択します。
* **Azure Tenant：** データへのアクセスに使用するMicrosoft Online テナントを入力します。テナントを指定しない場合、Sync はデフォルトのテナントを使用します。
* **OAuth Client Id：** OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録したときに割り当てられたクライアントID を入力します。

## 接続を完了する

接続を完了するには：

1. （オプション）**Database** に、Databricks データベースの名前を入力します。

<ol start="2"><li>**Advanced** タブで詳細な接続設定を定義します。（ただし、ほとんどの場合、これらの設定は不要です。）</li>
<li>AzureAD で認証する場合は、**Databricks への接続**をクリックして Databricks アカウントに接続します。</li>
<li>**作成およびテスト**をクリックして接続を作成します。</li></ol>

## 詳細について


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