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# Apache Doris

CData Sync アプリケーションからApache Doris コネクタを使用して、サポートされている任意のデータソースから同期先のApache Doris へデータを移動できます。これを行うには、コネクタを追加し、コネクタへの認証を行い、接続を完了する必要があります。## Apache Doris コネクタを追加Sync でApache Doris のデータを使用できるようにするには、まず以下の手順でコネクタを追加する必要があります：<ol>
  <li>Sync のダッシュボードから**接続**ページを開きます。</li>
  <li>**接続を追加**をクリックして**コネクタを選択**ページを開きます。</li>
  <li>**同期先**タブをクリックして
  **Apache Doris** 行に移動します。</li>

  <li>
    行末にある**接続を設定**アイコンをクリックして、**新しい接続**ページを開きます。この操作により、
    **接続を追加**ダイアログボックスが開きます。

    **Note：** **接続を設定**アイコンが表示されない場合は、**コネクタをダウンロード**アイコンをクリックして Apache Doris コネクタをインストールしてください。
  </li>

  <li>**接続を追加**ダイアログボックスに接続名を入力します。</li>
  <li>**追加**をクリックして、コネクタの**設定**タブを開きます。</li>
</ol>新しいコネクタのインストールについての詳細は、
[接続](https://docs.sync.cdata.com/26.4/ja/connections/connections.md)を参照してください。## Apache Doris への認証コネクタを追加したら、必要なプロパティを設定します。- **Server：** 接続する MySQL サーバーのホスト名またはIP アドレスを入力します。
- **Port：** MySQL サーバーへの接続に使用するポート番号を入力します。デフォルトポートは **3306** です。CData Sync は、複数の方法で Apache Doris の認証をサポートしています。以下の認証方法を選択して、認証詳細が記載された関連セクションに進んでください。- [**Password**](#password)（デフォルト）
- [**NTLM**](#ntlm)
- [**Azure Active Directory**](#azure-active-directory)
- [**Azure Password**](#azure-password)
- [**Azure Managed Service Identity**](#azure-managed-service-identity)
- [**AWS IAM Roles**](#aws-iam-roles)
- [**AWS EC2 Roles**](#aws-ec2-roles)
- [**LDAP**](#ldap)### Passwordユーザー資格情報で接続するには、次のプロパティを設定します：<ul><li>\*\*Auth Scheme：\*\***Password** を選択。</li>
<li>\*\*User：\*\*Apache Doris アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。</li>
<li>\*\*Password：\*\*Apache Doris アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。</li></ul>### NTLMNTLM ユーザー資格情報で接続するには、次のプロパティを指定します：<ul><li>\*\*Auth Scheme：\*\***NTLM** を選択。</li>
<li>\*\*User：\*\*Apache Doris サーバーへの認証に使用するユーザー名を入力。</li>
<li>\*\*Password：\*\*Apache Doris サーバーへの認証に使用するパスワードを入力。</li></ul><ul>
  <li>（オプション）**Domain：**NTLM プロトコルを使用した Windows 統合認証を有効にする Microsoft Windows ドメインを入力します。</li>
  <li>**NTLM Version：**Windows 資格情報で認証する際に使用する NTLM プロトコルのバージョンを選択します。</li>
</ul>### Azure Active DirectoryAzure Active Directory の資格情報で接続するには、次のプロパティを指定します：- **Auth Scheme：** **AzureAD** を選択します。
- **User：** Apache Doris アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力します。
- **Azure Tenant：** 接続する MySQL テナントを入力します。テナントを指定しない場合、CData Sync はデフォルトテナントを使用します。
- **OAuth Client Id：** OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録したときに割り当てられたクライアント ID を入力します。
- **OAuth Client Secret：** OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録したときに割り当てられたクライアントシークレットを入力します。
- **Scope：** アプリケーションへのアクセス範囲を入力します。### Azure Password
      

Azure パスワードで接続するには、以下を指定します：


      \<ul><li>**Auth Scheme：****AzurePassword** を選択。</li>
        \<li>**User：**Azure への認証に使用するユーザー名を入力。</li>
        \<li>**Password：**Azure への認証に使用するパスワードを入力。</li>
        \<li>**Azure Tenant：**OAuth およびクライアントアプリケーションが作成されたAzure テナントのId を入力。このId は、いずれかのアプリケーションの**概要**ページの**ディレクトリ (テナント) ID** で確認できます。</li></ul>
    <ul>
  <li>**OAuth Client Id：**カスタム OAuth アプリケーションに割り当てられたクライアント ID（コンシューマーキーとも呼ばれます）を入力します。</li>
</ul>### Azure Managed Service IdentityAzure 仮想マシン上で CData Sync を実行しているときに Azure Managed Service Identity（MSI）を利用するには、Auth Scheme で Azure MSI を選択します。追加のプロパティは必要ありません。- **Auth Scheme：** **AzureMSI** を選択します。
- **Azure Tenant：** 接続する MySQL テナントを入力します。テナントを指定しない場合、CData Sync はデフォルトテナントを使用します。### AWS IAM RolesIAM ユーザーの資格情報で接続するには、次のプロパティを指定します：- **Auth Scheme：** **AwsIAMRoles** を選択します。
- **AWS Access Key：** Amazon Web Services（AWS）アカウントのアクセスキーを入力します。この値は AWS セキュリティ認証情報ページで確認できます。
- **AWS Secret Key：** AWS アカウントのシークレットキーを入力します。この値は AWS セキュリティ認証情報ページで確認できます。
- **AWS Role ARN：** 認証に使用するロールの Amazon リソースネーム（ARN）を入力します。### AWS EC2 RolesEC2 インスタンスでCData Sync を実行すると、CData Sync はインスタンスに割り当てられたIAM ロールを使用して認証できます。そのロールを使用するには、**Auth Scheme** で**AwsEC2Roles** を選択します。追加のプロパティは必要ありません。### LDAPLDAP 認証情報で接続するには、次のプロパティを指定します：<ul><li>\*\*Auth Scheme：\*\***LDAP** を選択。</li>
<li>\*\*User：\*\*Apache Doris アカウントへの認証に使用するユーザー名を入力。</li>
<li>\*\*Password：\*\*Apache Doris アカウントへの認証に使用するパスワードを入力。</li></ul>## 接続を完了する接続を完了するには：1) 次のプロパティを指定します：

   * **Database：** 接続する MySQL データベースを入力します。データベースを指定しない場合、Sync はデフォルトデータベースを使用します。
   * **Use SSL：** Secure Sockets Layer（SSL）を有効にするかどうかを選択します。デフォルトでは、**Enable** チェックボックスはオフになっています。<ol start="2"><li>**Advanced** タブで詳細な接続設定を定義します。（ただし、ほとんどの場合、これらの設定は不要です。）</li>
<li>AzureAD で認証する場合は、**Apache Doris への接続**をクリックして Apache Doris アカウントに接続します。</li>
<li>**作成およびテスト**をクリックして接続を作成します。</li></ol>


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