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# システム設定ページ

CData Sync アプリケーションの**システム設定**ページには、グローバル設定およびユーザー管理ツールが含まれています。以下に示すように、右上のメニューバーにある歯車アイコンをクリックすると、このページにアクセスできます：

![System Settings page icon](https://mintcdn.com/cdata-sync/93zzHp_-s2rI0TUA/images/Settings-Page_introduction_1.png?fit=max\&auto=format\&n=93zzHp_-s2rI0TUA\&q=85\&s=fb6b8cb471e6810338280a68e24f8d5f)

デフォルトでは、以下に示すとおり、**ワークスペース**タブで**システム設定**ページが開きます：

![Settings Page workspaces tab](https://mintcdn.com/cdata-sync/93zzHp_-s2rI0TUA/images/Settings-Page_introduction_2.png?fit=max\&auto=format\&n=93zzHp_-s2rI0TUA\&q=85\&s=1af1f114306c274e86c9a7d2d2b4c45e)

以下のセクションでは、設定ページのそれぞれのタブの用途を説明します。

## ワークスペースタブ

**ワークスペース**タブにはワークスペースが一覧にまとめられており、1つのアクセスポイントからワークスペースを管理できます。このページのテーブルには、作成した各ワークスペース（デフォルトのワークスペースを含む）の行が含まれています。各ワークスペース行には、ワークスペースに含まれるジョブ数、変換数、接続数、およびワークスペースのユーザー数と最終変更データの詳細が表示されます。詳しくは、[ワークスペース管理](https://docs.sync.cdata.com/26.3/ja/getting-started/administration/settings-page/workspace-management.md)を参照してください。

## ユーザータブ

**ユーザー**タブには、アプリケーションへのアクセスが許可されているユーザーのテーブルがあります。このテーブルには、各ユーザーの資格情報、ロール、およびステータスが表示されます。詳しくは、[ユーザー管理](https://docs.sync.cdata.com/26.3/ja/getting-started/administration/settings-page/user-management/user-management.md)を参照してください。

## ロールタブ

**ロール**タブには、各ロールの説明と、各ロールに割り当てられているユーザー数が表示されます。詳しくは、[ロール](https://docs.sync.cdata.com/26.3/ja/getting-started/administration/settings-page/user-management/roles.md)を参照してください。

## アラートタブ

**アラート**タブでは、グローバルE メールアラートとシステムヘルスアラートを設定できます。ジョブ実行の完了後にアラートを送信するように選択することができます。アラートには、各クエリのステータスを含むジョブ全体の実行に関する情報が含まれます。E メールアラートおよびシステムヘルスアラートの詳細については、[アラート](https://docs.sync.cdata.com/26.3/ja/jobs/notifications.md)を参照してください。

> [!NOTE]
>
> デフォルトでは、作成した各ジョブは、そのジョブのグローバルアラート設定を自動的に使用します。

### メールサーバー設定

ジョブのE メールアラートを有効にするには、次のようにグローバルメールサーバーを設定する必要があります：

<ol>
  <li>Sync を開き、**システム設定 > アラート**を選択します。**メールサーバー設定**カテゴリを見つけます。</li>

  <li>**メールサーバー設定**ボックスの**編集**アイコン（![Edit icon](https://mintcdn.com/cdata-sync/ANiMw09F6wBBj5Tp/images/Settings-Page_edit-icon.png?fit=max\&auto=format\&n=ANiMw09F6wBBj5Tp\&q=85\&s=6b356470eefa1095d86a6cca0f1cb6da)）をクリックして、**メールサーバー設定**ダイアログを開きます。</li>

  <li>
    アラートを送信するために使用するSMTP メールサーバー用の次のプロパティを設定します：

    <ul>
      <li>**送信元：****送信元**テキストボックスに表示するE メールアドレスを入力。デフォルトアドレスは**cloud\@cdata.com** です。</li>
      <li>**宛先：**アラートを送信する宛先のデフォルトE メールアドレスを入力。</li>
      <li>**エラーのみ：**このプロパティは、Sync がすべてのジョブ実行に対してアラートを送信するか、エラーが発生したジョブ実行に対してのみ送信するかを指定します。デフォルトでは、Sync はすべてのジョブ実行に対してアラートを送信します。**エラーが発生した場合にのみ**グローバルアラートを有効にするには、**エラーのみ**プロパティの下にある**有効化**を選択します。</li>
    </ul>
  </li>

  <li>**保存**をクリックして設定を保存し、**アラート**タブに戻ります。</li>
</ol>

ジョブのE メールアラートをグローバルで有効化 / 無効化するには、**メールサーバー設定**セクションにあるトグルスイッチを使用します。グローバルアラートが有効になっている場合、以下に示すようにスイッチは青色になります。

![Email alerts toggle enabled](https://mintcdn.com/cdata-sync/93zzHp_-s2rI0TUA/images/Settings-Page_alerts-tab_1.png?fit=max\&auto=format\&n=93zzHp_-s2rI0TUA\&q=85\&s=fb4f12ef232d508c64d3a974c4f46847)

### システムヘルスアラート

**システムヘルスアラート**セクションには、Sync システムのパフォーマンスおよび整合性に関する情報が表示されます。

システムヘルスのプロパティを設定するには：

1. Sync を開き、**システム設定 > アラート**を選択します。
2. **システムヘルスアラート**ダイアログの**編集**アイコン（![Edit icon](https://mintcdn.com/cdata-sync/ANiMw09F6wBBj5Tp/images/Settings-Page_edit-icon.png?fit=max\&auto=format\&n=ANiMw09F6wBBj5Tp\&q=85\&s=6b356470eefa1095d86a6cca0f1cb6da)）をクリックして、**システムヘルスアラート**ダイアログを開きます。
3. 次のシステムヘルスプロパティを設定します：
   * **システムヘルスアラート間隔：** ヘルスアラートを実行する間隔（時間単位）。デフォルトの間隔は**1 時間ごと**です。
   * **宛先：** アラートを送信するE メールアドレス。
   * **アラートを受信する追加E メールアドレス：** アラートを送信する任意のE メールアドレス。
   * **メモリ使用量のしきい値：** メモリ使用量の割合。この値を超えるとSync がアラートを送信します。デフォルトのしきい値は**60%** です。
   * **ディスクの使用状況のアラートのしきい値：** ディスクストレージ使用量の割合。この値を超えると、Sync がアラートを送信します。デフォルトのしきい値は**80%** です。
   * **ディスクの使用状況の一時停止のしきい値：** ディスク領域使用量の割合。この値を超えると、Sync がジョブスケジュールを自動的に停止し、領域問題が解決されるまでジョブが実行されなくなります。この問題が発生すると、**アラート**ページの上部にあるバーに警告が表示されます。デフォルトのしきい値は**95%** です。
   * **システムヘルスレポート間隔：** Sync がシステムのヘルスレポートを生成する間隔。デフォルトの間隔は**24 時間ごと**です。
4. **保存**をクリックして設定を保存し、**アラート**タブに戻ります。

   ![System health alerts settings](https://mintcdn.com/cdata-sync/93zzHp_-s2rI0TUA/images/Settings-Page_system-health-alerts_1.png?fit=max\&auto=format\&n=93zzHp_-s2rI0TUA\&q=85\&s=15c5b0c65ff7700e7b692dbd5dabbe4a)

## 管理API タブ

**システム設定**ページの**管理API** タブでは、CData Sync API に関連する設定を制御できます。このタブには2つのカテゴリがあります：

* **信頼されたIP アドレス**
* **追加設定**

### 信頼されたIP アドレス

このセクションでは、Sync API への接続の作成を許可するIP アドレスを定義します。次の機能が利用可能です：

* **追加：** 新しいIP アドレスの範囲を入力できるダイアログを開きます。
* **編集：** 選択されたIP アドレスの範囲を編集できるダイアログを開きます。
* **削除：** 選択されたIP アドレスの範囲をリストから削除します。

次の動作は、**信頼されたIP アドレス**プロパティに適用されます：

* `localhost` は常に Sync API への接続が許可されます。この動作は変更することができません。
* 範囲に対応しています。例えば、エントリ `100.10.100.1-15` は、`100.10.100.1` から `100.10.100.15` までのIP アドレスが許可されることを示します。その範囲外のIP アドレスは拒否されます。
* ワイルドカードのパターンに対応しています（ワイルドカードテキストボックス内）。例えば、エントリ `100.10.100.*` は、`100.10.100` で始まるIP アドレスが許可されることを示します。その範囲外のIP アドレスは拒否されます。

### 追加設定

**追加設定**セクションでは、クロスオリジンリソース共有（CORS）を有効化して設定し、認証（auth）トークンをリクエストURL に含めるかどうかを選択できます。

#### クロスオリジンリソース共有（CORS）

CORS によって、ブラウザベースのクライアントからSync アプリケーションに接続することができます。CORS がない場合、ブラウザにより同一オリジンポリシーが強制されるため、ブラウザベースのスクリプトはSync API に接続できません。このポリシーは、クライアントサイドスクリプトおよびドキュメントが、自身のオリジン以外のリソースを複製することを制限します。スクリプトのオリジンは、プロトコル、ホスト、およびポートから成ります。

CORS を有効化すると、次のオプションを設定できます：

* **すべてのドメインを '\*' なしで許可：** このオプションが有効化されている場合、Sync はクライアントから渡されたあらゆるオリジンを**Access-Control-Allow-Origin** ヘッダーでオリジンを返すことで許容します。
* **Access-Control-Allow-Origin：** Sync がCORS で参加するオリジンを入力します。Sync は、これらのオリジンを**Access-Control-Allow-Origin** ヘッダーで返します。このオプションがアスタリスク（\*）に設定されている場合、Sync はすべてのオリジンを許容し、アスタリスクを**Access-Control-Allow-Origin** ヘッダーに渡します。この動作は公開API に適しています。
* **Access-Control-Allow-Methods：** このオプションには、カンマ区切りで許容されるメソッドのリストを入力します。
* **Access-Control-Allow-Headers：** このオプションには、スクリプトにより作成されたリクエストにおいて使用できるヘッダーのリストをカンマ区切りで入力します。
* **Access-Control-Allow-Credentials：** クライアントにクレデンシャルを要求する場合には、このオプションを**True** に設定します。
* **Access-Control-Max-Age：** ユーザーエージェントがpreflight リクエストをキャッシュできる秒数を入力します。

#### リクエストURL に認証トークンを含める

リクエストURL に認証トークンを含めるかどうかをこのセクションで選択できます。このオプションに関して詳しくは、[認証](https://docs.sync.cdata.com/26.3/ja/rest-api/authentication.md)を参照してください。

## SSO タブ

シングルサインオン（**SSO**）タブには、Sync のユーザー認証を、OpenID Connect およびSAML 2.0 認証標準をサポートするMicrosoft Entra ID やOkta などのID プロバイダーとリンクするために必要な設定が含まれています。このタブのプロパティの設定の詳細については、[シングルサインオン](https://docs.sync.cdata.com/26.3/ja/getting-started/administration/settings-page/user-management/single-sign-on.md)を参照してください。

## 移行タブ

**移行**タブでは、すべてのグローバルアプリケーションデータ（例：接続、ジョブ、パイプライン）および設定を含むアプリケーションの完全なインポートまたはエクスポートを実行できます。

このタブでは、デフォルトのアプリケーションデータベースを外部データベースに移行することもできます（**アプリケーションデータベース移行**ツールを使用）。このプロセスは、Sync の設定を別の Sync インストールに移行（インポートまたはエクスポート）するプロセスとは別のものです。アプリケーションデータベースの移行については、[移行](https://docs.sync.cdata.com/26.3/ja/getting-started/administration/settings-page/migration.md)を参照してください。

グローバルアプリケーションデータをエクスポートするには、**エクスポート**ボタンを使用します。このアクションにより、複数のワークスペース、設定、ユーザー、レポート、その他の構成の詳細など、すべてのグローバルデータを含むZIP ファイルが生成されます。

同様に、**インポート**ボタンをクリックしてZIP ファイルを選択すると、アプリケーションデータをインポートできます。ファイルには、ワークスペース、設定、ユーザー、レポートなどのエクスポートされたグローバルデータが含まれている必要があります。

次の手順では、Sync 構成をエクスポートまたはインポートする方法について説明します：

1. Sync 上部のナビゲーションバーにある**システム設定**アイコンをクリックします。
2. **移行**タブをクリックして、次のように、設定をエクスポートまたはインポートします：

   **エクスポート：**

   1. **エクスポート**をクリックして、すべてのジョブ、変換、接続、タスク、Sync 設定をzip 形式のCSV ファイルとしてダウンロードします。

   2. 次のプロパティを設定します：

      **種類：** すべてをエクスポートする場合は**すべてのジョブ、変換、接続をエクスポート**を選択し、特定の項目を選択する場合は**カスタムエクスポート**を選択します。**カスタムエクスポート**を選択して**次へ**をクリックすると、エクスポート用に選択できる利用可能なジョブと変換（および関連する接続、タスク、設定）をリストしたダイアログが表示されます。

      **ファイル名：** エクスポートするZIP ファイルの名前を指定します（または、デフォルト名の**CDataSync** をそのまま使用します）。このファイルには、選択したアプリケーションの設定が含まれます。

      **機密値をエクスポート：** すべてのジョブ、変換、接続、タスク、および設定をエクスポートする場合、**機密値をエクスポート**チェックボックスはデフォルトで有効になります。**カスタムエクスポート**を選択した場合、このチェックボックスはデフォルトで無効になり、手動で有効化する必要があります。チェックボックスを有効にした場合は、エクスポートに含まれる機密値を暗号化するためのパスワードを入力する必要があります。

   3. **エクスポート**をクリックしてファイルをエクスポートします。

   **インポート：**

   1. **インポート**をクリックして、カスタムジョブ、変換、接続、タスク、Sync 設定を含むZIP ファイルをインポートします。
   2. **ファイルを選択**をクリックして、インポートするZIP ファイルを選択します。
   3. **インポート**をクリックしてファイルをインポートします。

## 高度な設定タブ

Sync では、実行中のSync の同じインスタンス（ローカルディスク）、またはAmazon S3 バケットにログをアーカイブおよびクリーンアップできます。**高度な設定**タブの**クリーンアップ設定**カテゴリで、クリーンアップアクティビティを実行できます。

### クリーンアップ設定

ログをクリーンアップしてアーカイブするには：

1. Sync を開き、**システム設定 > 高度な設定**を選択します。**高度な設定**タブの**クリーンアップ設定**カテゴリを見つけます。
2. **編集**アイコン（![Edit icon](https://mintcdn.com/cdata-sync/ANiMw09F6wBBj5Tp/images/Settings-Page_edit-icon.png?fit=max\&auto=format\&n=ANiMw09F6wBBj5Tp\&q=85\&s=6b356470eefa1095d86a6cca0f1cb6da)）をクリックして、以下にリストするプロパティを設定します。（編集アイコンは、そのカテゴリの右上にあるヘルプアイコンの横にあります。）
3. 処理するクリーンアップの種類（**アーカイブ**または**削除**）を指定します。

   **アーカイブ**

   **アーカイブ**を選択した場合は、以下のプロパティを指定します：

   * **保存期間（日）：** ログファイルをオリジナルディレクトリに保持する日数を設定。デフォルトの日数は**7** です。

     * **0：** クリーンアップタスクが実行されると、すべてのログが直ちにクリーンアップされます。
     * **-1：** ログはクリーンアップされません。
     * **任意の正の整数（1以上）：** ログは指定された日数分保存されます。

     保存期間が終了すると、Sync は、設定したアーカイブの場所にファイルを自動的に移動します。Amazon S3 設定を構成している場合、保存期間終了後、アーカイブされたファイルは指定されたバケットに保存されます。

   * **毎日のクリーンアップ時間：** 毎日のクリーンアップジョブを実行する時間を指定。クリーンアップジョブをすぐに実行したい場合は、**高度な設定**タブの**クリーンアップ設定**カテゴリに戻り、**クリーンアップを実行**をクリックします。

   * **S3 バケット：** S3 バケットの名前を指定。

   * **S3 アクセスキー：** S3 バケットのアクセスキーを指定。

   * **S3 シークレットキー：** S3 バケットのシークレットキーを指定。

   * **S3 リージョン：** Amazon がバケットを格納しているリージョンを指定。

   これらを設定したら、**接続テスト**をクリックして、S3 接続が機能することを確認します。

   **削除**

   **削除**（デフォルト）を選択した場合は、以下のプロパティを指定します：

   * **保存期間（日）：** ログファイルをオリジナルディレクトリに保持する日数を設定。デフォルトの日数は**7** です。

     * **0：** クリーンアップタスクが実行されると、すべてのログが直ちに削除されます。
     * **任意の正の整数（1以上）：** ログは指定された日数分保存されます。

     保存期間が終了すると、Sync はファイルを自動的に削除します。

   * **毎日のクリーンアップ時間：** 毎日のクリーンアップジョブを実行する時間を指定。クリーンアップジョブをすぐに実行したい場合は、**高度な設定**タブの**クリーンアップ設定**カテゴリに戻り、**クリーンアップを実行**をクリックします。
4. **保存**をクリックして設定を保存し、**高度な設定**タブに戻ります。

### dbt Cloud

*dbt Cloud* を使用すると、コードの記述、実行、テストのほか、ブラウザからdbt プロジェクトのバージョン管理を行うことができます（コマンドラインの使用は不要です）。**高度な設定**タブのグローバル設定を使用してdbt Cloud をSync に接続する方法の詳細については、[dbt Cloud の詳細](https://docs.sync.cdata.com/26.3/ja/transformations/post-job-elt/dbt-transformations.md#dbt-cloud-details)を参照してください。

### プロキシ設定

**高度な設定**タブの**プロキシ設定**カテゴリは、Sync がアウトバウンド接続に使用するグローバルネットワーク設定を定義します。このセクションでは、アプリケーション全体に適用されるプロキシプロトコルおよび関連設定の構成方法について説明します。また、接続がこれらのグローバル設定を継承するか、独自のプロキシまたはファイアウォール設定を使用するかについても説明します。

#### プロキシ設定の構成

プロキシ設定を編集するには：

1. Sync を開き、**システム設定 > 高度な設定**を選択します。**高度な設定**タブの**プロキシ設定**カテゴリを見つけます。
2. **編集**アイコン（![Edit icon](https://mintcdn.com/cdata-sync/ANiMw09F6wBBj5Tp/images/Settings-Page_edit-icon.png?fit=max\&auto=format\&n=ANiMw09F6wBBj5Tp\&q=85\&s=6b356470eefa1095d86a6cca0f1cb6da)）をクリックして、**プロキシ設定**ダイアログを開きます。
3. ダイアログの**種類**リストから、使用するプロキシプロトコルを選択します。
   * （デフォルト）**None：** プロキシサーバーを使用しないことを示します。
   * **Tunnel：** 1つのプロトコルを別のプロトコルでカプセル化して、ネットワーク間でデータを安全に転送します。
   * **SOCKS4：** アプリケーションがプロキシサーバー経由でデータを交換できるようにします。
   * **SOCKS5：** SOCKS プロトコルの最新バージョンです。
   * **HTTP：** 接続要求を対象のWeb サイトに転送し、要求されたデータを返します。
4. **None** を除くすべてのプロキシプロトコルについて、次のプロパティを設定します（None には追加のプロパティはありません）。
   * **ホスト：** プロキシベースのファイアウォールの名前またはIP アドレスを入力。
   * **ポート：** プロキシベースのファイアウォールのTCP ポートを入力。デフォルトポート番号は**25** です。
   * **認証スキーム：** 使用したい認証（auth）スキームを選択。利用可能な認証スキームは次のとおりです：
     * **None**
     * **Basic**
     * **Digest**
     * **Proprietary**
     * **NTLM**（デフォルト）
   * **ユーザー名：** プロキシベースのファイアウォールでの認証に使用するユーザー名を入力。
   * **プロキシパスワード：** プロキシベースのファイアウォールでの認証に使用するパスワードを入力。
5. **保存**をクリックして設定を保存し、ダイアログを終了します。

#### 接続でのグローバルプロキシ設定の使用

接続は、このページで定義されたグローバルプロキシ設定を継承できます。各接続には、この動作を制御する**グローバルプロキシ設定を使用**オプションが含まれています。

このオプションが有効になっている場合、接続はグローバルプロキシ設定を使用し、独自のプロキシおよびファイアウォール設定を非表示にします。無効になっている場合、接続は独自のプロキシまたはファイアウォール設定を表示して使用します。

詳細については、[接続レベルでのプロキシおよびファイアウォール設定の制御](https://docs.sync.cdata.com/26.3/ja/getting-started/administration/connections-page.md#controlling-proxy-and-firewall-settings-at-the-connection-level)を参照してください。

### 追加設定

**追加設定**カテゴリでは、次のように、追加のアプリケーション設定を構成できます：

1. Sync を開き、**システム設定 > 高度な設定**を選択します。**高度な設定**タブの**追加設定**カテゴリを見つけます。
2. **編集**アイコン（![Edit icon](https://mintcdn.com/cdata-sync/ANiMw09F6wBBj5Tp/images/Settings-Page_edit-icon.png?fit=max\&auto=format\&n=ANiMw09F6wBBj5Tp\&q=85\&s=6b356470eefa1095d86a6cca0f1cb6da)）をクリックして、以下にリストするプロパティを設定します。（編集アイコンは、そのカテゴリの右上にあるヘルプアイコンの横にあります。）
3. 次のプロパティを設定します：

   **ログフォルダ：**すべてのジョブとログを格納するフォルダを入力。デフォルトのログフォルダは、`AppData` フォルダにある `Logs` です。

   * **アプリケーションログレベル：** 現在のアプリケーションのログレベルを選択：
     * **None**
     * **Error**
     * **Warning**
     * **Info**（デフォルト）
     * **Debug**
     * **Trace**
   * **ログサブフォルダのスキーム：** ログファイルを期間別に整理するためのサブフォルダを作成するスキームを指定します：
     * **毎日**
     * **毎週**
     * **毎月**
     * **毎年**

   **クラスターモードを許可：**この設定を有効にすると、複数のSync インストールが連携して動作し、同じ設定で同じジョブを処理できるようになります。**ベースURL：**プロキシサーバー経由でSync にアクセスするベースURL を入力。

   * **二要素認証：** ユーザーが自身のアカウントに対して二要素認証を有効にできるかどうかを指定します：
     * **有効化済み**
     * **必須**
     * **無効化済み**
   * **その他の設定：** 非表示のコネクタ設定をセミコロン区切りのリストで入力（例：`enablecdatasqlserverdestination=true`）。
4. 設定を保存してダイアログを終了するには**保存**をクリックします。

## ライセンスタブ

**ライセンス**タブには、ライセンス情報、コネクタの利用状況情報、および実行しているSync のバージョンが表示されます。このタブには、現在使用している接続数、ライセンスの有効期限、ノード識別子（Id）も表示されます。さらに、設定セクションの**ライセンスを比較**をクリックすると、ライセンスのアップグレードについての情報にアクセスできます。また、このタブの**ディスクの使用状況**カテゴリで、使用しているディスク容量も確認できます。

新しいライセンスを購入した場合は、設定セクションカテゴリの**ライセンスを変更**の**編集**アイコン（![Edit icon](https://mintcdn.com/cdata-sync/ANiMw09F6wBBj5Tp/images/Settings-Page_edit-icon.png?fit=max\&auto=format\&n=ANiMw09F6wBBj5Tp\&q=85\&s=6b356470eefa1095d86a6cca0f1cb6da)）をクリックして、ライセンスをインストールできます。このアイコンをクリックすると、**ライセンスを変更**ダイアログ（以下を参照）が開き、新しいライセンスを追加できます。

![Change License dialog](https://mintcdn.com/cdata-sync/93zzHp_-s2rI0TUA/images/Settings-New-License-Dialog-from-License-tab.png?fit=max\&auto=format\&n=93zzHp_-s2rI0TUA\&q=85\&s=bd51e342ddf58f0e2f363b89230f56b6)

> [!NOTE]
>
> 評価版ライセンスの延長をご希望の場合は、ノードId を**[syncsales@cdata.com](mailto:syncsales@cdata.com)** までご連絡ください。


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