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# ソフトウェアのアップグレード

export const siteNameShortLower = "sync";

export const companyNameLower = "cdata";

export const companyName = "CData";

export const siteNameShort = "Sync";

export const siteName = "CData Sync";

このセクションでは、以前のバージョンの{siteName} からアップグレードする簡単な方法を説明します。{siteName} の新規インストールについては、[サーバーの起動](./installation-and-configuration/starting-the-server)を参照してください。

<Note>新規メジャーバージョンへのアップグレード（例えば、{siteNameShort} 2024 から{siteNameShort} 2025 にアップグレードする場合）には、アプリケーションをライセンスするための新しいプロダクトキーが必要です。CData のセールスチーム（**[sales@cdata.co.jp](mailto:sales@cdata.co.jp)**）までお問い合わせください。</Note>

## {siteName} 2025 の新しいビルドへのアップグレード

{siteName} 2025 は、Microsoft Windows 用はsetup.exe ファイル、Linux 用は圧縮された{companyName}{siteNameShort}.tar.gz ファイルとして提供されます。お使いのオペレーティングシステムの手順を実行することで、既存の{siteNameShort} 2025 を新しいビルドにアップグレードできます。

### Microsoft Windows

1. Windows サービスマネージャーで{siteNameShort} サーバーを停止します。
2. setup.exe を実行します。
3. インストーラーで{siteNameShort} がインストールされている場所を指定します。
4. アップグレードが完了したら、サーバーをサービスとして再起動します。

### Linux

1. 次のいずれかの方法でサーバーを停止します：
   * サーバーをサービスとして停止するには次のコマンドを送信します：

     `sudo systemctl stop cdatasync`

   * インプロセスでサービスを停止するには次のコマンドを送信します：

     `java -jar sync.jar -stop`

2. tar.gz アーカイブからsync.war ファイルを解凍し、`/opt/sync/webapp/` ディレクトリに配置します。この場所にファイルを解凍すると、古いファイルが上書きされます。

3. （オプション）tar.gz アーカイブからsync.jar ファイルを解凍し、`/opt/sync/` に配置します。この場所にファイルを解凍すると、古いファイルが上書きされます。

4. 次のいずれかの方法でサーバーを起動します。
   * サーバーをサービスとして起動するには次のコマンドを送信します：

     `sudo systemctl start cdatasync`

   * インプロセスでサービスを起動するには次のコマンドを送信します：

     `java -jar sync.jar`

**Notes**

* {siteNameShort} のデプロイ方法に関わらず、*`ApplicationDirectory`* 内のファイルおよびフォルダはアプリケーションを実行しているユーザーによって読み取り / 書き込み可能である必要があります。{siteNameShort} に同梱されるservice.sh スクリプトは**cdatasync** を実行するユーザーとして使用します。
* アプリケーションが以前別のユーザーに実行されていて**cdatasync** ユーザーがアプリケーションを実行するために必要な権限を復元したい場合は、以下のようなコマンドを送信してください。

  `sudo chown -R cdatasync:cdatasync /opt/sync`

## {siteName} 2020-2024 からのアップグレード

このセクションでは、{siteNameShort} 2020、2021、2022、2023、2024 から{siteName} 2025 へのアップグレード方法を説明します。

### クロスプラットフォーム版

{siteName} 2025 は、Microsoft Windows 用はsetup.exe ファイル、Linux 用は圧縮された{companyName}{siteNameShort}.tar.gz ファイルとして提供されます。お使いのオペレーティングシステムの手順を実行することで、既存の{siteNameShort} を{siteName} 2025 にアップグレードできます。

#### Microsoft Windows

1. Windows サービスマネージャーで{siteNameShort} サーバーを停止します。
2. setup.exe を実行します。
3. インストーラーで{siteNameShort} がインストールされている場所を指定します。
4. アップグレードが完了したら、サーバーをサービスとして再起動します。

#### Linux

1. 次のいずれかの方法でサーバーを停止します：
   * サーバーをサービスとして停止するには次のコマンドを送信します：

     `sudo systemctl stop cdatasync`

   * インプロセスでサービスを停止するには次のコマンドを送信します：

     `java -jar sync.jar -stop`

2. {companyName}{siteNameShort}.tar.gz を`/opt/sync/` に展開します。

3. **{siteName} 2021 以前のバージョンからアップグレードする場合のみ**、次のアップグレードコマンドを実行します。それ以外の場合は、手順4に進みます。

   `sudo bash /opt/sync/upgrade.sh`

   **オプション：** 以前のインストール先がデフォルトのパス以外の場合は`-InstallDirectory` パラメータを指定します。

4. 次のいずれかの方法でサーバーを起動します。
   * サーバーをサービスとして起動するには次のコマンドを送信します：

     `sudo systemctl start cdatasync`

   * インプロセスでサービスを起動するには次のコマンドを送信します：

     `java -jar sync.jar`

**Notes**

* {siteNameShort} のデプロイ方法に関わらず、*`ApplicationDirectory`* 内のファイルおよびフォルダはアプリケーションを実行しているユーザーによって読み取り / 書き込み可能である必要があります。{siteNameShort} に同梱されるservice.sh スクリプトは**cdatasync** を実行するユーザーとして使用します。
* アプリケーションが以前別のユーザーに実行されていて**cdatasync** ユーザーがアプリケーションを実行するために必要な権限を復元したい場合は、以下のようなコマンドを送信してください。

  `sudo chown -R cdatasync:cdatasync /opt/sync`

### .NET 版

{siteNameShort} 2024 より、アプリケーションの.NET 版が廃止となります。そのため、現在{siteNameShort} の.NET 版をご利用のお客様は、.NET 版からクロスプラットフォーム版に移行いただく必要があります。以下の手順に従って、移行を行ってください：

1. デフォルトのSQLite アプリケーションデータベースをご使用の場合は、設定をエクスポートし、クロスプラットフォーム版の{siteNameShort} を起動後に設定をインポートする必要があります。クロスプラットフォーム版は、アプリケーションデータベースとしてSQLite をサポートしていません。デフォルトでは、Apache Derby データベースを使用します。{siteNameShort} の**設定**ページの**移行**タブから、設定をエクスポートできます。**エクスポート**をクリックしてすべてのジョブ、接続、および{siteNameShort} の設定をzip 形式のCSV ファイルとしてダウンロードできます。

   <Warning>PostgreSQL、MySQL、あるいはSQL Server をアプリケーションデータベースとして使用する場合は、設定をエクスポートする必要はありません。クロスプラットフォーム版はこれら3つのアプリケーションデータベースをサポートしており、クロスプラットフォーム版を初めて起動するとシステムテーブルが更新されます。ベストプラクティスとして、{siteNameShort} のシステムテーブルを別のデータベースやスキーマにコピーしてバックアップを作成することをお勧めします。</Warning>

2. （オプション）.NET アプリケーションのフォルダ名を変更して、新しいクロスプラットフォーム版が別のフォルダにインストールされるようにします。

3. {companyName} Web サイトからクロスプラットフォーム版をダウンロードしてインストールします。新規バージョンは、インストール中に{siteName} サービス定義を上書きします。

   <Note><span>外部データベースを使用している場合は、サーバーを起動する前にsync.properties ファイルをアップデートする必要があります。このファイルでは、ポートの変更、非アクティブ時（セッション）のタイムアウト、その他を行うことができます。例えば、以下の行をsync.properties で見つけて、デフォルトポート（8181）を任意のポートに変更することで、ポートを変更できます：<code style={{padding: "0"}}>cdata.http.port=8181</code></span></Note>

4. {siteNameShort} アプリケーションを起動して、**設定**ページの**ライセンス**タブからライセンスをインストールします。

5. 手順1 でエクスポートした設定をインポートします。

インストールが完了したら、セキュリティ機能（[SSL / TLS の有効化](./installation-and-configuration/configuring-the-server#ssl-tls-の有効化)やLDAP 認証）を設定したり、{siteNameShort} を[Microsoft インターネットインフォメーションサービス（IIS）](./installation-and-configuration/deploying-cdata-sync-to-external-servlets)のようなWeb サーバーにデプロイしたりできます。

## {siteName} 2017-2019 からのアップグレード

{siteName} 2025 のインストーラーは、以前の{siteNameShort} のインストールを検出して既存の設定のインポートを試みます。インポートされる設定は以下のとおりです。

* すべてのジョブ
* すべての接続
* すべての外部コネクタ
* すべての{siteNameShort} の設定

## マーケットプレイスインスタンスのアップグレード

{siteNameShort} のマーケットプレイスインスタンスを使用する際は、{companyName} は製品の機能追加や製品リリースに合わせて更新済みのインスタンスを提供します。前述の[移行タブ](./administration/settings-page/settings-page#移行タブ)に記載された手順を実行すれば、{siteNameShort} の設定を簡単に新しいインスタンスに移行することができます。
