Skip to main content
CData Sync を初めて起動すると、アプリケーションの最初のユーザー(ユーザー名とパスワード資格情報が必要)を作成するよう求められます。
最初に作成するユーザーのデフォルトは、アプリケーションを完全に制御できるという理由でAdmin ロールになります。組み込み(定義済み)ロールおよびカスタムロールについての詳細は、ロールを参照してください。

ユーザーアカウントを表示

設定ページのユーザータブで、すべてのユーザーアカウント(またはユーザー)のリストを見ることができます。このページにはユーザーが一覧にまとめられており、1つのアクセスポイントからこれらのアカウントを管理できます。 Users table on the Settings page ユーザーは行単位で表示され、カラムには各ユーザーの詳細が示されます。上に示したように、ページ下部にあるX レコードを表示で数値を選択することで、ページに表示する行数を指定できます。 次の4つのカラムにSync ユーザーアカウントに関する情報が表示されます:
  • 名前: ユーザー名とロールを表示します。
  • ステータス: ユーザーがアクティブか非アクティブかを示します。
  • 二要素認証: ユーザーアカウントに対して二要素認証を有効にするかどうかを指定します。
  • 作成日時: ユーザーアカウントが作成された日時を表示します。
ユーザー名をクリックすると、Sync によってユーザーを編集ダイアログボックスが開き、ユーザー設定を編集することができます。 ユーザーリストは、名前、ステータス、二要素認証、作成日時カラムを使って昇順または降順で並べ替えができます。カラムを並べ替えるには、ソートしたいカラムの横にある上(↑)または下(↓)の矢印をクリックするだけです。 さらに、ロールの種類およびステータスでテーブルをフィルタできます。Sync では、定義したフィルタを保存しておき後から使用できるようにすることも可能です。しかしユーザーページでは、ほかのページとは異なりフィルタオプションをリセットしたり保存したりすることはできません。フィルタをクリアして完全なユーザーテーブルの表示に戻すには、ブラウザバーからページを更新してください。

ユーザーを追加

ユーザーを追加するには:
  1. 設定 > ユーザーを選択して、ユーザータブページを開きます。
  2. ユーザーを追加をクリックして、ユーザーを追加ダイアログボックスを開きます。
  3. 次のプロパティを設定します:
    • ユーザー名 - ユーザー名を入力。
    • E メールアドレス -(オプション)ユーザーのE メールアドレスを追加。
    • パスワード -(オプション)アカウントのパスワードを入力。
    • ロール -(オプション)ドロップダウンリストからロールを選択。ロールプロパティの下にあるロールを追加ボタンをクリックして、1つ以上のロールを追加することもできます。
    • フェデレーションId -(オプション)シングルサインオンを使用している場合のみ、フェデレーションId を入力。
    • オプション - Sync REST API にアクセスする場合は、API 接続チェックボックスをON にします。このチェックボックスをON にすると、認証(auth)トークンを含む認証トークンテキストボックスが表示されます。別の認証トークンを生成するには、リフレッシュアイコン(Refresh icon)をクリックします。
    • アクティブ - ユーザーをアクティベートするにはこのチェックボックスをON にします。
  4. ユーザーを追加をクリックし、ユーザーを作成してダイアログボックスを閉じます。ダイアログボックスが閉じると、ユーザーテーブルに新規作成したユーザーが表示されます。

ユーザー設定の管理

ユーザーテーブルのユーザー行の右端にあるオプションメニュー(…)をクリックすることで、ユーザー設定を編集したりユーザーを削除したりできます。 User options menu with Edit and Delete options Edit を選択するとユーザーを編集ダイアログボックスが開き、現在設定されている内容を編集することができます。 Delete を選択すると、ユーザーアカウントは完全に削除されます。

外部Java サーブレットでのユーザーの作成

Sync が外部サーブレットにデプロイされている場合(つまり、Sync に含まれる組み込みサーバーを利用していない場合)、Sync がアプリケーションで動的にユーザーを作成できるようにするには追加のJava 認証・承認サービス(JAAS)設定が必要です。特定のJava サーブレットのためのJAAS 設定の詳細は、外部サーブレットへのCData Sync のデプロイを参照してください。

CData Sync API 接続

すべてのユーザーにはSync API へのアクセスが可能な認証トークンを付与できます。Sync API に対する認証について詳しくは、認証を参照してください。 Sync API を通してユーザーが実行できる具体的なアクションは、同じユーザーがUI を通して実行できるアクションを反映しています。例えば、UI で接続を削除できないユーザーはSync API でも接続を削除できません。Sync API を通して任意のアクションを実行するには、API を呼び出す際にAdmin ユーザーの認証トークンを使用します。

パスワードのリセット

パスワードを忘れた場合は、Sync ログインページから直接リセットできます。
  1. ログイン画面でパスワードをお忘れですかをクリックします。
  2. ユーザー名を入力して送信をクリックします。次のメッセージが表示されます: Password reset confirmation message ダイアログボックスを終了するには完了をクリックします。
  3. パスワードリセットリンクを含むSync からのE メールを受信ボックスで確認します。
  4. E メール内のリンクをクリックしてパスワードのリセットページを開きます。
  5. 新しいパスワードを入力して変更を保存します。
パスワードをリセットすると、セキュリティのためE メール内のリンクは自動的に期限切れになります。数分以内にE メールが届かない場合は、スパムまたは迷惑メールフォルダを確認してください。
  • パスワードはE メールで送信されることはありません。リセットリンクは安全で、有効期間が限られています。
  • リセットリンクを含むE メールが届かない場合は、システム管理者に連絡してください。パスワードをお忘れですか機能は、管理者がメールサーバーを設定し、既存ユーザーのE メールアドレスを追加している場合にのみ使用できます。
  • 管理者は、次のコマンドを送信することでパスワードリセットリンクを手動で生成することもできます: